2011年4月19日火曜日

日常

今朝は、沢山出たゴミを朝から荷台に乗せてゴミ置き場へ何往復かし、
その後、子供の忘れ物を私に小学校へ行った。
道を歩いているだけで気持ちがいい!

依然住んでいたところも、東京の都心部近くの割には、とても緑の多いところではあったが、そうは言っても、そこは、大都会の中の限られたスペース、人が整備している公園だ。

しかし、ここは、その真逆。大自然の中の一部に細々と集落がある。このスケールが、たまらなく気持ちいい!

子供に忘れ物を届けた帰り道、3人の地元の人たちとすれ違った。

「おはようございます」

ここでは、あった人すべてと挨拶をする。知っているとか、知らないとか、そういうことではなく、人にあったら挨拶をする。

私:「今度、東京から笹場の住宅に引っ越してきた岩城です」

地元の人:「あーー、小学校三年生の子供がいるね。」

既に、私達家族の存在は知っていた。

私:「このあたりで、いろいろ遊ばせてもらっています。よろしくお願いします」

地元の人:「はい、はい」

なんて事ない朝のワンシーン。


私は、東京に住んでいるとき、道端で人とすれ違っているのに挨拶をしない事が、自分の中では大変不自然な事で、気持ちが良くなかった。人がいるのに、挨拶をしない不自然さに馴染めていなかった。
もちろん、東京には人が、わんさと居て、挨拶してたら限が無いのは分かった居るけど、それがちょっとしたストレスにもなっていた。
ここでは、子供も大人も必ず自然に挨拶する。勿論、村の人たちはみんな顔見知りなんだけどね。

ゆっくり流れる時間が大変気持ちの良い毎日です。

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