2011年4月28日木曜日

笹場小学校の特別授業

4月25日、子供の通う学校で特別授業がありました。

地元の漁師さんが来て、鰹ののたたきの作り方を教えてもらう日です。地元では、「わら焼き鰹たたき」と言うそうです。

一匹の鰹を捌くところから始まって、わらを入れたドラム缶に火をつけて炙ります。


この魚を炙る大きな鉄の絡まりなのかしら・・・、結構重かったらしい・・。



見ているだけも、お腹が空いてくるほど美味しそう・・。



地元の優しい漁師のご夫妻に教えてもらって、なんて贅沢な授業なんだろう。
とってもリアルな学びですよね。生活力を学ぶ事が、生きていく学びの根本だから、実際に漁師として生きてきたおじいちゃんから学ぶ事は、肌身で事を学ぶ最良の方法だと思う。やったー、ラッキータイム!







子供7人だけが使うには、とっても広い校庭と、周りに広がる大自然の中で、鰹を捌く子供達・・・、とってもステキな光景です。



鰹さんありがとう!



美味しそうに盛り付けられて、





ウマソウ・・・。

いつもは、生徒7人と先生方だけで食べるお昼ごはんですが、今日は、卒業生やら、隣の学校の子供やら、ご近所の子供達も集まり、私達は家族で参加して、とてもにぎやかなお昼でした。

漁師さんが持ってきた、長く使われている道具達は、年期が入っています。





小さな小さな笹場小学校は、とてもすてきな小学校です。

2011年4月26日火曜日

新しい動き

宮城県の4市で、集団移転を検討している地区が出てきた。集団移転に関しては、国がその費用の大半を負担する事が制度化されている。
被災地の方々は、ここに来るまでの間、相当な苦悩の中にいただろう。この集団移転が最終案となって、速やかに道が開かれる事を願うと共に、国が躊躇することなく、全面的にサポート、推進することを期待したい。

それにしても、菅内閣は、日本国政府なのか??と疑念を持たざるを得ない言動をしている。
まず、増税論に一言言いたい。現在、日本国内の資源を含めたエネルギー量を見ただけでも、現状維持が精一杯であることは、地に足を着いている人間であれば容易に分かる事だろう。そんな国内情勢の中で、増税によって、迎え得る未来とはどんな世界か想像してみてもらいたい。

これからの日本は、日本を立て直すために莫大なエネルギーを必要としている。新たに生まれるエネルギーの使う先は日本国内の復興だ。
被災地を含め、いろんな意味で、生活を見直し、立て直す時期に来ている。
この度の震災では、被災地は勿論の事、被災を受けていない地域にいたっても、その影響から免れない状況だ。経済的にも国民の消費意欲は更に薄れ、一般家庭の収入面にもその影響は出ているはず。
また、国民一人ひとりがいろんな意味でエネルギーダウンしているこの時に、「増税」の言葉を出す政府、官僚は、国と国民の因果について、どのように認識しているのか、非常に疑問だ。

国民のエネルギーを吸い上げた先に、国があるとでも思っているのだろうか?だとしたら、それは非常に恐ろしい事だ。奴隷制度国家と言わざるを得ない。
私は、国の発展とは、国民のエネルギーが増大した先にあるものだと考える。
国民のエネルギーが増しているときは、増税(ゆとり)→生産(発展)→安定(休息)→保証(未来意)と言ったような流れが生まれ、それらは結果として、長期安定への道を確保することになる。
しかし、現代日本は違う、生産(エネルギーの減少)→不安定(疲労)→税金:保険(安心)→保証(過去)で、未来に繋がる要素が全く無い、悪循環だけが繰り返されている。このような日本の仕組みの中に発展はありえないのだ。

この震災で、国民や国土エネルギー(生産力)の非常に多くが奪われた状態だ。この事をまず、重大な事と認識する必要がある。そして、その原因追求に勢力を挙げるべきだ。

この先、何十年も被災地が復興する事は考えられないだろう。また、チェルノブイリ同様に、この先何十年も福島第一原発の封じ込めにお金が掛かり続けることは明々白々である。
日本国復興の費用と福島原発のアフターケアーに掛かる費用の二つの費用を何処から出すのか?これについて、多方面からの議論の余地が十分にあるにも拘らず、その議論をされないまま、いきなり復興増税論が表に出てくるとは、奇奇怪怪である。東大やらなんやらと高学歴出身の人間にしては、知恵が無さ過どころか、
気持ちが無さ過ぎであきれた物も言えないが、思いっきり文句は言う事にする。


日本が保有している米国債毎年50兆円前後も買い続けている。一説には民間とあわせると450兆円から500兆円もの米国債を持っているとか。
増税をする前に、特別会計と、米国債など、日本の持っているお金を全部開示すべきだ。
また、政治家の給料削減も必須だろう。

そもそも、この度の震災が起きる以前から増税論が出ていた。その時点では、国民の多くが反対していたと思う。しかし、震災後は、「仕様がない」と増税を了解する動きに転じてはいないか?
以前にもブログに書いたが、「仕様がない」で進んではいけない。その先にはハッピーはない。どこかでチェンジしなければならないからだ。ならば、今、初めからヘッドチェンジをしなければ、益々、エネルギーがなえて行く。悪循環が加速するからだ。

仕様がなければ、仕様があるようにするのが政治であるのに、本当に無能な政府だ。政府として、「仕様がないんです、だから、皆さんのお金を下さい。私達は無能なんです」と言っているのが、今の間内閣だ。ならば、こいつらに、一般ピープルの私達以上の給料は出せません。国会議員の減給となる正当性がここにある。

次に、日本国の保有する資産の開示をすべきだ。
それと同時に、何処をどのように復興させるかの発案と検証。それに当たって、どれだけの費用が掛かるのかの概算。これらの結論をすべて数字で開示して、その上で、どうしても足りない部分は、国連に支援を求めてもいいのではないのか。
今まで、日本は、多額を国連や世界に援助していたのだから、この事態に支援を受けても罰は当たらないでしょ。

それらをリードするのが政府なのに、本当に何も出来ない人たちだ。
今回の集団移転にに関しても、地区からの発信ではなく、行政機関からの誘導であれば、これに伴い予算も短期間で明確に判断できるだろう。しかし、この動きを地区に依存していては、概算をすることは難しくなる。
いろんな意味で、国政がリードしないとどうにもならない。

菅内閣には任せられない。でも自民党にも任せられない。民主党内の勢力がチェンジする事を期待している。
国民の生活が第一と掲げて、与党に君臨したときに陣営に期待するしかない。また、マスメディアの無能さにも参った・・。政府に都合のいい報道しかしない。メディアの罪は大きい。

何処まで行けば、日本のメジャーは金まみれの仕組みから脱却できるのだろう。アメリカ政府とお友達だなんて言っているうちは無理だ。アメリカ政府の言いなりになっているだけなのだから。
未だにGEの責任問題に一切触れない日本政府。GEの賠償責任はどうなっているの?エイズのときと同じだよ。アメリカの責任は一切追求しない日本と言う国は、奴隷国家だ。まずは、この事に気がついてほしい。愛する日本が根こそぎやられる。日本のプライドを守りたい。

2011年4月22日金曜日

海辺で・・

昨夜は、夜の海辺で笛を吹いていた。

夕方、早めに夕飯の用意をして、日が暮れる前に海へ。

地元産の日本酒と地元で釣り上げられた魚を持って、

夕方の海辺へ行った。

心地よい波の音。


下手な笛を吹きながら、どんどん日が沈んでいく。

見上げると、満天の星空。

船のエンジン音も聞こえる。

私は、心地よく笛を吹き続けていた。


自然と福島の人たちの事を思い出す。

石巻市の大川小学校の子供達の事、親族の事。

海に向かって、精一杯の思いでアメージンググレイスをふいた。

涙が込み上げてきた。

ふき終わって、泣き終わったあと、すっきりした。


泣けるって幸せな事なんだよ。

泣きたくはない、悲しい事は起きてほしくない、でも、

深い悲しみのどん底にいる時は、人は泣けない。

悲しみが深すぎて、泣く事も出来ないんだよね。

でも、今、私は泣く事が出来る。


日々の生活は楽しくて、幸せに満ちている。

でも、綺麗な海を見ていると、悲しみが込み上げて来るんだ。

最愛の子供をなくした親の気持ちを思うと、わが身に置き換え辛くなる。

亡くなった子供を背負い、帰宅した人もいたと聞く。

本当に心からご冥福を祈ると共に、

一日も早く、悪夢から目覚めてほしいと願うばかりだ。


子供達は天国へ行っていると思うけど、

苦しみの最中にいる親の事を思うと、

天国の子供達もきっと辛いと思う。


もしも、未来、辛い思いをしている人たちに会う事があったら、

その時には、力になれる人間になっていたい。

だから、私は、夜は寝て、朝起きて、子供のお弁当を作り、

普通に暮らす。


神様、日々、感謝の心を忘れずに過ごします。

私でいられることに感謝します。

ありがとうございます。

2011年4月21日木曜日

母乳からヨウ素を検出

福島市内の市民団体が、母乳調査をした結果、ヨウ素131が被爆した母親の母乳から検出された。
政府やマスメディアは、全く心配ない量と言い切っているが、本当にそうなのか?
相変わらず、自然放射核種と人工放射核種の違いを報道せず、

「既に自然界にもあるのですから、この数値は全く問題ない。。」

など、バナナに含まれているカリウム40をさしていっているが、これは、地球起源の自然放射核種なのだから、今回の人工放射核種であるセシウム131をこれと比較して語っても全く意味が無い。ひどいまやかしであり、このようないい加減な見解を、マスメディアを通じて、有名大学の教授が言っているのだから、ひどい物だ。

財団法人の日本分析センターのHPですら、この事を言っています。

自然放射核種

代表的な人口放射核種


ヨウ素131とは?

既に、当初から懸念されていた生態濃縮が始まっている事が明らかになったにも拘らず、相変わらずのいい加減な、何の根拠も無い「心配ありません」報道によって、国民の行政、メディアに対する不振と、悪玉にあげられている「風評」が広がる。

外部被爆よりも数段怖い内部被爆についての見解が、情報として偏っている事実がある。ましてや、その偏って報道を専門家が発信しているのだから、始末に終えない。

私達素人が、調べなければ真実か否かを突き止めることが出来ない日本国。
内部被爆についての考察:琉球大学 矢ケ崎克馬

国としての機能を全く果たしていない中で、またしても増税の言葉が出てきた。東電の保障責任を国が支援するなどと、ふざけた事を言っている。国が・・ではなく、国民が支援するということだろ?もっと分かりやすく言葉を使ってよ。

このような事態に成っているにも拘らず、未だに浜岡原発を稼動している。東海地震は、いつ起きてもおかしくない。。とまで言われているのに、何で?信じられない。安全強化をしているとの事だが、まだそんなことを言っているのか?安全強化のための工事には2.3年掛かるといわれている。せめて、それまで止めるべきじゃない??
それをしない日本政府、東電って何物???「反省している・・」と国会にまで出てきた東電社長、反省している結果がこれでは、納得できない

youtube : 東電社長謝罪

こんな国ありえない!国民のための政治でない事は明らかだ。

今起きている事は、他人のことではない、日本人一人ひとりの責任だ。こんな政府、メディアを許してはいけない。

マスメディアにおいて、極めて常識的なことを言っている人たちは、降板されている事実もある。

今回の震災が起きる前、蟹工船が話題になった事を覚えているだろうか。小林多喜二の蟹工船だ。作者、小林多喜二がどうして死んだかは、有名な話だが、このように露骨ではないにしても、今、日本で行われている事は、これに類似していると思わざるを得ない。反政府側の報道は許されない、そのような発言には圧力が掛かっているのだから。

こんな国を変えるたまには、一人ひとりが精神的に自立しなければならない。自分に意見、考えを言っていかなければこの国は変わらない。専門家である必要は無いのだから。

国民が国民目線で物を言って何が悪い!風評を馬鹿にする政府が馬鹿だ!政府は、風評に対して、もっともっと謙虚である必要があるのではないだろうか。そもそも風評こそが国民の生の声であるのだから、風評を軽視している政府は、イコール、国民を軽視しているに他ならないのだ。

何を言っているかも大事だが、それ以前に、発信している人の心のありようが大事なのだ。国民は馬鹿じゃない!心を見抜いているんだぞ!心に自信を持ってほしい。

2011年4月19日火曜日

日常

今朝は、沢山出たゴミを朝から荷台に乗せてゴミ置き場へ何往復かし、
その後、子供の忘れ物を私に小学校へ行った。
道を歩いているだけで気持ちがいい!

依然住んでいたところも、東京の都心部近くの割には、とても緑の多いところではあったが、そうは言っても、そこは、大都会の中の限られたスペース、人が整備している公園だ。

しかし、ここは、その真逆。大自然の中の一部に細々と集落がある。このスケールが、たまらなく気持ちいい!

子供に忘れ物を届けた帰り道、3人の地元の人たちとすれ違った。

「おはようございます」

ここでは、あった人すべてと挨拶をする。知っているとか、知らないとか、そういうことではなく、人にあったら挨拶をする。

私:「今度、東京から笹場の住宅に引っ越してきた岩城です」

地元の人:「あーー、小学校三年生の子供がいるね。」

既に、私達家族の存在は知っていた。

私:「このあたりで、いろいろ遊ばせてもらっています。よろしくお願いします」

地元の人:「はい、はい」

なんて事ない朝のワンシーン。


私は、東京に住んでいるとき、道端で人とすれ違っているのに挨拶をしない事が、自分の中では大変不自然な事で、気持ちが良くなかった。人がいるのに、挨拶をしない不自然さに馴染めていなかった。
もちろん、東京には人が、わんさと居て、挨拶してたら限が無いのは分かった居るけど、それがちょっとしたストレスにもなっていた。
ここでは、子供も大人も必ず自然に挨拶する。勿論、村の人たちはみんな顔見知りなんだけどね。

ゆっくり流れる時間が大変気持ちの良い毎日です。

2011年4月18日月曜日

笹場小学校の授業参観日

昨日は、笹場小学校の授業参観日だった。全校生徒7人、小学校6年生が3人に5年生が3人、3年生が1人の計7名だ。それに対して、先生は2人プラス、校長先生、それ以外に事務業や養護の先生2人で、合わせて5人の先生達。

わが子は3年生なので、先生一人対、子供一人の授業だ。

笹場小学校でも、一対一のクラスは初めてだそう・・・、やったーわが子!3等賞の当たりくじを引いたよなものだぞ!ちなみに2等は、二人だけのクラスで、一等はたった一人の学校だ。(勝手な位置づけだが・・・)ラッキー!
以前は、1クラス40名近くいる学校で学んでいたわが子。今は、たった一人のクラス・・・面白すぎる・・。

今、笹場小学校では、子供を増やそうキャンペーンの構想を思案中。
待っていても、人は来ない、アピールしていかないと・・。

村おこしですよね。すごいエネルギーですよね。

このままでは、来年には生徒3人、再来年は一人です。間違いなく、生徒がいなくなりますからね。

中土佐町立笹場小学校HP

去年から更新されていないみたいです。この学校の子供達の粋のよさが出ていない気がする・・。
とても生き生きした学校と子供達がいる笹場小学校を、もっと沢山の方に知ってもらいたいと思う。

2011年4月17日日曜日

水の汚染が生み出す世界

今、海水の汚染が進んでいる。地球の生き物にとって、これはとても悲しい事だ。

私が今まで見た水の中で、もっとも美しいと思った水は、熊本の阿蘇山の麓にある白川水源だ。

素晴らしく美しい水で、この泉を見たとき私は、人間が生まれる前のイザナギノミコトやミザナミノミコトの時代、天女の姿を垣間見た気がした。

その時代、裸でこの泉の中で戯れていた、そんな光景を体感し、心の中で、今すぐに飛び込みたい気持ちと、それを抑える理性との葛藤でしばらくの間、動けなかった事を今でも思い出す。

(やっぱり、飛び込むわけにはいかないよね・・・)

と思ったその次に思ったことは、

(人間とはなんておろかな生き物なのだろう・・)

との思いだった。

こんな美しい泉に飛び込む事が出来ない。そんな喜びをみすみす捨ててしまった、なんて愚かなんだろう・・・と。同時に、世間の枠から飛び出せない自分って、なんてちっぽけなんだろう・・・と思った。

「みんな!白川水源のような水を目指そうよ!」「白川水源のような水を目指そうよ!」「みんな!白川水源のような水を目指そうよ!」「みんな!目指そうよ!」




今までの人類史は、水災、(洪水、水不足)からの回避などを目的に沢山のダムを作ってきた。ある意味、これは、避けられない流れであったと思う。しかし、これからは違う、科学は発達し、諸々の事情も変わってきた。日本人なら、人類なら、きっと、そのハイテクノロジーによって、綺麗な水を保ちつつ、災害を回避する事が出来るはず!科学の力は、お金に変換しない!美しい自然へと変換していく時代!いよいよリアルかしていく時だ。

みんな!白川水源のような水を目指そうよ!

妥協は必要ない。ただ、ただ、目指す世界の青写真を作る事。夢に妥協は似合わない。

今、被災地に送られている移動式の太陽光発電機がある。

これは、このような事態に成る前から、中小企業が開発をしていて、一大事の為に確保しておいた方が言いとセールスしたものの、主要な期間はこれを受け入れなかった。(災害時でも2.3日で電気は復興する)・・これが、その時の見解だった。

しかし、今、その移動式太陽光発電機が被災地で活躍している。同じく、中小企業の技術によって、風力発電機も稼動している地域がある。これが日本の底力なのだ。発酵食品、味噌、玄米、こぶ、いりこだしの味噌汁、大豆・・・、日本の伝統的な食事、これらが、日本を救うだろう。小さな微生物と共存してきた日本の文化だ。

復興という言葉が前面に出てきているが、責任の所在は何処にある。アメリカのクリントンが来日したが、何しに来た?日米友好関係の確認と協力?日本を助ける??冗談じゃない!福島第一原発1号機から5号機までの設計はアメリカのGE(ゼネラルエレクトリック社)だ。また、その設計をしたデール・ブライデンボー氏が「この原子炉は危険だ」と忠告し、一刻も早く停止しなければならない事を、76年の時点で言っていたことが分かっている。にも拘らず、日本政府は、この事を一切言わない。それどころか、米国の救援を前面に出している。ふざけるな!復興に当たっては、GEがその責任を取るべきだろう。これに触れないで、問題が解決するわけが無い。このブログを読んでくれている皆さんも調べてみてください。
クリントンは日本の友達ではない。悪人だ。

トヨタ自動車の件を思い出してほしい。アメリカのとった態度はどうだったか?国会にまで社長をつるし上げた。にも拘らず、このリコールは間違いでしただと???それでもアメリカは謝罪しない、責任を取らない。それどころか、日本政府は全く抗議しない???これどういうこと???

日本はアメリカの植民地だということだ。戦後、日本はアメリカの植民地政策の中に居続けている。この事を既に理解している人たちも増えているが、今だ(そんあ馬鹿な・・)と思っている人たちが大半だ。

考えてみてほしい、今の時代、第二次世界大戦前のような露骨な奴隷政策を人類が許すわけが無い。これについては異議はないだろう。その一報で、DNAゲノムが解読され、脳の働きもかなりの範囲で解明されている。心理学の発達もかなり進んでいる。これらのトップにいるのはすべてユダヤ金融だ。

戦後日本はGHQによって、憲法まで作られ、土地に値段が付いた。日本の有力資産家から財産を取り上げ、教育も米国に支配される。食べ物も米国よりに傾いた。日本の経済のトップにはアメリカを経由したユダヤ金融がいる事を多くの人が知っていると思うが、日本の政治的実権もこの人たちが握っている事には気付いているだろうか。これらすべてが、爆弾を落とさずに他国を植民地にする方法だ。
あたかも、自分でそれを選んでいると思わせる方法で、巧みに心理操作している。
その証が(しょうがない)の心だ。
今回、この(しょうがない)をつぶやいた人は沢山いるのではないだろうか。
しかし、違う!(しょうがなくない)のだ。
今の日本政府はアメリカ(ユダ金)の言いなりである事は明らかだ。
アメリカのマスメヂアがしきりに日本をほめているが、ほめ殺しをしていると、私は疑っている。
アメリカの責任(GEの責任)へ目を向けないように必死であると共に、アメリカ国内にもあるMarkIに対するアメリカ国民の非難を避けるためだ。インターネットメディアをカルト扱いする流れがあるが、どんな情報も、自分で確かめてから判断する事を忘れてはならない。腑に落ちる・・事が大事だ。

冒頭に書いたように、夢に向かって、前向きに一歩を進む事は大切だし、そうしよう!既にそうしているだろう。しかし、一方では、過去の流れをよく解明し、その責任の所在を明らかにするエネルギーも使わなければならないのではない。これをもってネガティブだとか、悪いところばかり見るな、今はそんな暇は無い・・などなどの薀蓄を言うインテリもいるが、これもまやかしだ。

「どちらも大事な事である」

と私は思う。

未来への妥協は必要ない。過去の過ちを正す必要はあるのだ。

「白川水源のような水を目指そうよ、その為にがんばろうよ」

水のもたらす恩恵を忘れてはならない。私達の体の7割は水なのだから。

2011年4月16日土曜日

荷物が多いゾ・・・(--;)

荷物がかたずかん(--;)

前の家は広かった・・、然り、荷物も多かった・・・(--:)

しばらくの間、段ポールがかたずかないだろう。出来れば、一日でも早く、一軒屋が見つかるといいナー。

でも、それでもここは自然が広い!部屋が狭くても土はいっぱいある。大きな山々の姿を見るだけで、ググンと呼吸が広がって、気持ちよくなる。

お年寄りが沢山、地域で活動している村は、とても興味深い。とても長い時間を生きているから、言動に深さがあって、話しを聞いていて、とても面白い。

今日は、地区長さんに夫婦で挨拶に言ってきた。50mmほど歩いた所に地区長さんは住んでいる。御歳80歳、とても元気です。白髪のおじいさんですが、流木で作品を作って遊んでいます。

昔からこの地に住んでいる方。

「今は、自然が壊れたね。昔はこうじゃなかった。もっと自然が綺麗で・・・これは、自然じゃないな・・・」

と、つぶやいていました。

「昔の写真はありますか?」

と聞くと、

「そうだな・・、あるね・・・、内にあるのは、けっこう古いな・・・、今度、整理してみよう」

とても楽しみ!もとっと美しかった時代の姿が見られる。


最後の清流と言われる、四万十川に行きたいと思っている。私にとって、縁のある場所なので、いつか行きたいと心の中で思っていた高知県。思いもよらない流れで、この地に住む事になった。しかも、この地に来て、3日後にであった家族の夫婦が私の友達と友達でびっくり!私の姉(若くして他界した姉です)のことも知っていた。もの凄い偶然・・と言うか、(やっぱり!)と言う感じはあった。
人生は、何があるか本当にわからない。実に不可思議な事が起こる物なのだ。


私は、最近思う。
人生のシナリオは大きく一つなのではないだろうか。

人生は、一枚の大きな絵のようなもので、生まれるときに、自分は、どの道を歩くかを決めている。しかし、この世に生まれた瞬間に、その大きな一枚の絵の全体を見る事が出来なくなる、これは、人間に生まれた、殆どの人が、見れなくなる。でも、その絵のイメージを忘れないで歩みを続けていれば、いつかは、絵の全体像が見えてきる。人の経験に勝る物はない。

人間は、チームで繋がっているんだ。それはとてもミステリアスで、何処で繋がるかは分からない。分からないけれど、必ず繋がっているのだと、必ず、誰かと繋がっているのだと信じていいんんだ。心の扉が開くと言う事は、繋がっている証なのだから、どんなときも心を開く事を恐れてはいけない。
自分を生きる事が、すべてに繋がるのだから。

空気が美味しいという事が、どれだけ人間を気持ちよくさせてくれる事なのか、しみじみと体感している毎日です。

今、高濃度汚染水が海に流れています。このことは、大変重大な事です。その重大さを、どのくらいの人たちが自覚しているのでしょうか。人類にとって、とてつもない恐ろしい事が起こっているのです。

私は、こんなことを想像します。

チェルノブイリの石棺があります。この石棺を数千年先の人類にとって、どのような存在にありうるのか、想像するのです。

その頃は、今回の福島第一原発の出来事を記録では留めていても、生活の中では風化して、神話化されています。その為、立ち入り禁止の区域にも拘らず、誰かが、侵入してしまい、そこで今まで無かった出来事が起こる・・・とか、現人類が予想もしなかった大災害がおきて、石棺が破損する・・・とか、放射線物質が徐々に石棺を溶かし、しまいには、穴が開いて漏れ出す・・・とかです。

プルトニウムは半永久的に存在しますから、私達は、冗談にも思えるような、未来があるかもしれない・・。

科学者が知っている事は、今、この瞬間から過去の事に限定されています。
まだ、放射線物質に関しては、その生き物がどのように変化するかは、未知なのです。

今、日本人の為に必要な事は、この先、何を目指して、どんな日本にするかと言う夢です。
子供に

「夢を持とう!」

とか言っても、大人が、社会が、国が夢を持っていなければ、その中で育つ子供が夢なんかもてる訳がない。これは、宇宙の法則です。

その為には、夢を持っているリーダーが必要です。菅直人は失格だ。

0ベースと言いながらも全く0ベースではない。

先に○○ありきの議論やきれいごとばかりがテレビからは見られる。うそ臭い愛がいっぱい見られて、テレビにはうんざりだ。愛とは、謙虚で地味なものだ。

田舎はお金ではない繋がりの中で生きている人たちが多く、とても素晴らしい環境です。日々、この土地から学んでいます。

4月29日、高知市内で反原発のデモ行進に参加します。私の友達が発起者です、すばらしい行動力!私もその魂を大きくする力になりたくて参加します。参加したら、言いたい事が溢れてきて、マイクで文句言っちゃうかも・・。国政には不満大有りなので、正しく、その不満を表現する事は必要だと思っています。

原発はいらない。なくていい、これが私の考える0ベースです。

「原発のない日本へ」の行進in高知

2011年4月13日水曜日

ストロンチウム90が検出された。

福島第一原発から30キロほどは離れた浪江町と飯舘村から放射線ストロンチウム90が検出された。また80キロキロほど離れたところからも検出されている。ストロンチウム90は、他の放射線物質と見分けが付き難いベータ腺だけの放射線を出している事から検出がとても難しく、土壌に含まれているか否かを分析するのに、一ヶ月程度掛かるようだ。
また、半減期が29年で、骨に蓄積される事やカルシウムと性質が見ている事から、体内に取り込みやすく、一度取り込むと、ずっと放射線を体内で出し続ける事になる、体内被曝である。

このような事態にも関わらず、まだ、不確定な物質、検出結果にも関わらず、文部科学省は、健康に被害は無いと言い切っている。なんて無責任な人たちだ。只今、(健康に全く被害はない)と言い切っている人たちは、すべて、名前を公表して、責任ある発言をすべきだ。

放射線の影響から懸念される事が、現行、存在する病気であるため、もし、何年後かに、その病気の発病者が増えたとしても、誰もその原因を断定する事はできない。この事をよく心得ておく必要がある。
はずれくじを引かない方法として、そのくじ引きに参加しない方法が唯一であると言う事も、よくよく考える必要がある。

現在、日本にいる限り、くじ引きに不参加する事は不可能と思うかもしれない。でもそうではない。
他人が作ったシナリオに乗った結果なのか、自分で作ったシナリオの一端に過ぎないのか・・・・、同じ現実の中にあっても、この違いは大きい。この先、開かれていく道が変わってくるのだ。

被災地を応援する一環として、「被災地産の野菜を食べましょう」と菅直人がマスメディアで言っている。菅は、被災地の人たちを大切に思っていると錯覚する人たちも多いだろう。冗談じゃない。政府、東電が、すべての産物をまず、買い取るべきだ。それができないから、国民に買わせているだけ。しかも、その野菜を食べても大丈夫とされる根拠も明らかではないし、現時点で、検出されていない放射線物質に汚染されている可能性も十二分にあるだろう。この度のストロンチウムの検出がそれを裏付けている。にも拘らず、健康に被害は無いと言い切る政府、役人、金にまみれた科学者達。(お前がたべろ)と言いたい。
本来ならば、政府がすべてを買い取るり、農産業に携わってきた被災者の今後、生活できる場所に先導すべきだ。日本は狭いとはいえ、各地に、過疎の村が沢山ある。そこへ先導することはできるはずだ。
そのうえで、今後、東電の責任を立法で追及すべきだと考える。

その後の余震で、本当におびえている現地の人たちの心境を思うと、本当にひどい。どの地域が危険かは、既に推測されるところだと思う。であれば、その村まとめて、過疎の地域へ国が先導しなければ、みんなどうにも動けないだろう。ただでさえ不安なのだから、知り合い同士で動けることが一番望ましいのだ。それを可能とするには、国が直接先導しなければならない。各自治体に任せている場合ではないと思う。その為に掛かるひようは、国債を発行すれば言い。ネガティブなイメージだけで国債を捉えず、未来の投資として、活用してもらいたい。沢山の労働力、しかも、食べ物を作る人たちの力を無駄にしている事になぜ気が付かない???田んぼがあるのに、作る人がいない過疎地はいっぱいある。私の父の田舎もその一つ。村まとめて移住することもできるはず、国がサポートすれば。

昨日は、久しぶりにテレビを見た。瀬戸内ジョクショウ(漢字がわからん・・)が

「祈る気持ち、思う気持ちで、きっといい方向に行く」

と言っていた。確かに一理はあるが、それは、心のありようのことで、人間は、手があり、足があり、口があって、動く事もできる。心にそった行動をしなければ、実社会は変わらない。思っているだけでは、どうにもならない。思いに寄り添って、思いと共に動くから、願いは叶うのだ。この事を忘れないでほしい。思い+勇気が必要です。

政府の対応は、瀬戸内ジャクショウさんのところに集まる沢山の日本人の美しい心を逆手に取っている政策ばかり、人のよい日本人の性質を逆手にとって、

「被災地の野菜を買う事が支援になるのです」

?????。
本当にそう思うなら、政府が買え!国会議員全員で買え!毎日その野菜だけを食べろ!自分も絶対に食べろ!そうでなければ、あんたの言っていることは全部うそだ。人に勧める前に自分がする!人間界の常識でしょ?

国民に選ばれた議員は一人残らず、国人のためだけに今は生きろ!政治家にとっても国民のためとは、イコール家族のためなんだから。

見せ掛けの愛に騙されるな!

この震災で死んだ人たち、生き残った人たちの為に、みんなが出来る事は、原子力発電所の廃止を訴える事だ。同じ過ちを繰り返さない事。これが、犠牲になった人たちの供養なのだから。私達を見守っている沢山の魂へ、祈ることは、(私達に力をください。)(二度と、同じ過ちは繰り返しません)。

政治家、国民、すべての人が同じ祈りで結ばれる時、本当の祈りの世界へ開かれる。

民主党:川内 博史のTwitter

2011年4月12日火曜日

STONE HIGHに石が来た

STONE HIGHに新しい石が来た。
とても美しく、エネルギッシュ!

(よく来たね)

ここのところ、毎回なのですが、

ミャンマーのバイヤー:『石が無いんだよ、今』

と、そんな状況。

でもいつもがんばってくれる。
STONE HIGHらしい石が必ず入ってくる。
本当にありがとうございます。

バイヤーと代表は、けんかも出来る仲。
今回の震災の事で、とても心配をしてくれて、

『なんかの時には、こっちに来て大丈夫だから』

と言ってくれたそうです。

そんな関係だからこそ、STONE HIGHの石は輝いているんだ。

翡翠、ムーン・・、ルビー、サファイア、スピネルやその他のカット石などなど、ご期待下さい。

STONE HIGHが高知に移って、まだ間もなく、明日最後の荷物が届きます。今は、中土佐町の町民です。そばにある「黒潮本陣」の温泉にも町民価格で入れます。

今日は、STONE HIGHに新たに来た石達を見たので、美しい石が入って来たことを、みんなに伝えたかった。

この空気が美味しい、エネルギーが広がる町で、STONE HIGHの本物の石をリーズナブルな価格で、皆さんに送れると思います。

一つ、今検討している事が、サイズ直しの料金についてです。

とても良くしてくれる東京の工房(ぶっきらぼうだけど、いいおじさんなんです)に頼んでいるのですが、高知に移転にともない、サービスするのが、厳しい状況です。サイズ直し代を頂く事を検討中です。そのようになった際は、謹んでお知らせしますので、よろしくお願い致します。

今日は、これから、笹場小学校(全校生徒7人)の保護者会に行ってきます。・・・・楽しみ。

2011年4月8日金曜日

日常

昨日から子供達の学校が始まった。

中学校と小学校。

東京で子供を育てた経験しかない私が、感じた事は、

①先生の威厳がある

東京では、(どうして其処まで保護者に気を使うのかな・・・)と思っていた。こちらの学校では、気は使ってくれるけれども、学校として、教師として、独立した立場から子供への責任感を持っていて、学校の威厳が保たれているように思った。私は、とても肌に馴染む。

まず始めに会った先生は校長先生、

『この町は、漁師町で気が荒い部分があるが、心はいい人・・』

と、私達を気遣ったお話をしてくれた。
優しい人たちだ。

②余計な会話がない

用事があれば、躊躇無く接してくるが、間つなぎに為に余計な事を話さない。楽だ・・・。でも、思っている事を素直に話してくれるので、間をつなぐ理由も無いように思う。尊敬できる人たちだ。

小さな地域で、みんな知り合い・・・だから言いたい事を言っている・・・ようだが、凄く自然に見てる。

朝、中学生達は自転車で15分かけて登校する。道中に広がる海、気持ちも広がる。

小学生は、全校生徒7人の気のぬくもりがある、とてもステキな校舎。

東京にいるときは、何しろ一クラスの人数が多すぎると思っていた。中には、高いお金を出してまで、少人数制の学校へ通わせる人たちもいるが、ここでは、素で少人数制だ。子供をとても大事に思ってくれる町の人たちがいる。

今日も朝からお父さん達が4人、登校する7人の子供達の為に、辺り一面に広がる田畑の前で、交通安全見守りをしている。一人のお父さんが、新しく転入した娘を知って、子供達に

『新しい友達が入ってよかったな』

と声をかける。
それを受けながら、登校する子供3人・・・かわいい。

本当にかわいいです。

こんな世界が日本にあることを、大都会、人口過密地域に住む人たちは知っているのだろうか。

これからの時代は、地方だ。日本の将来を考えるなら、過密地帯から人口を分散させなければならない。のびのびと人が住める環境がここにはあります。

私は、早い者勝ちだよ!人数限定!スーパースペシャルな環境で子供を子供を育てたい方、お急ぎ下さーーーい。と、宣伝したいほど、こんなに恵まれた環境で学べる我が子は、幸運だと思っている。

こんなステキな環境に恵まれたのは、みんなのお陰です。本当にみんなのお陰です。

私は、今回、その殆どを他人に助けてもらい、導いてもらい、現在に至っています。それは、多くの人の心によってです。ふつうでは考えられないような流れで、この土地に導かれました。私が動く前に、既に沢山の事が用意されていて、私は、出会う度に、お礼を言いました。不便があるときは、お願いしました。素直にお願いすると、どの人も、本当に快く助けてくれました。

私は、この経験を忘れずに、これから日々、当たり前の日常に中においても、(ありがとうございます)の心を忘れずに、この自然をたんまりと味わいたいと思います。

人生は、常に新鮮だ。何が起こるかわからない。だからこそ、(こうありたい、こうなりたい)と思う気持ちを持っていたいと思う。

生活と原子力05  放射線と人間の細胞(その2) どのぐらいまで安全か?

日常

昨日から子供達の学校が始まった。

中学校と小学校。

東京で子供を育てた経験しかない私が、感じた事は、

①先生の威厳がある

東京では、(どうして其処まで保護者に気を使うのかな・・・)と思っていた。こちらの学校では、気は使ってくれるけれども、学校として、教師として、独立した立場から子供への責任感を持っていて、学校の威厳が保たれているように思った。私は、とても肌に馴染む。

まず始めに会った先生は校長先生、

『この町は、漁師町で気が荒い部分があるが、心はいい人・・』

と、私達を気遣ったお話をしてくれた。
優しい人たちだ。

②余計な会話がない

用事があれば、躊躇無く接してくるが、間つなぎに為に余計な事を話さない。楽だ・・・。でも、思っている事を素直に話してくれるので、間をつなぐ理由も無いように思う。尊敬できる人たちだ。

小さな地域で、みんな知り合い・・・だから言いたい事を言っている・・・ようだが、凄く自然に見てる。

朝、中学生達は自転車で15分かけて登校する。道中に広がる海、気持ちも広がる。

小学生は、全校生徒7人の気のぬくもりがある、とてもステキな校舎。

東京にいるときは、何しろ一クラスの人数が多すぎると思っていた。中には、高いお金を出してまで、少人数制の学校へ通わせる人たちもいるが、ここでは、素で少人数制だ。子供をとても大事に思ってくれる町の人たちがいる。

今日も朝からお父さん達が4人、登校する7人の子供達の為に、辺り一面に広がる田畑の前で、交通安全見守りをしている。一人のお父さんが、新しく転入した娘を知って、子供達に

『新しい友達が入ってよかったな』

と声をかける。
それを受けながら、登校する子供3人・・・かわいい。

本当にかわいいです。

こんな世界が日本にあることを、大都会、人口過密地域に住む人たちは知っているのだろうか。

これからの時代は、地方だ。日本の将来を考えるなら、過密地帯から人口を分散させなければならない。のびのびと人が住める環境がここにはあります。

私は、早い者勝ちだよ!人数限定!スーパースペシャルな環境で子供を子供を育てたい方、お急ぎ下さーーーい。と、宣伝したいほど、こんなに恵まれた環境で学べる我が子は、幸運だと思っている。

こんなステキな環境に恵まれたのは、みんなのお陰です。本当にみんなのお陰です。

私は、今回、その殆どを他人に助けてもらい、導いてもらい、現在に至っています。それは、多くの人の心によってです。ふつうでは考えられないような流れで、この土地に導かれました。私が動く前に、既に沢山の事が用意されていて、私は、出会う度に、お礼を言いました。不便があるときは、お願いしました。素直にお願いすると、どの人も、本当に快く助けてくれました。

私は、この経験を忘れずに、これから日々、当たり前の日常に中においても、(ありがとうございます)の心を忘れずに、この自然をたんまりと味わいたいと思います。

人生は、常に新鮮だ。何が起こるかわからない。だからこそ、(こうありたい、こうなりたい)と思う気持ちを持っていたいと思う。

生活と原子力05  放射線と人間の細胞(その2) どのぐらいまで安全か?

2011年4月6日水曜日

今日は晴天

今日は、朝から洗濯をした。
せっけん粉洗剤を通常の半量、えひめaiを同量で洗濯。
白いTシャツにしょうゆの染みが付いていたので、直接えひめaiを付けて、同じく自動洗濯機へ。
『白さが気持ち良いーーー』
仕上がり(^0^)

朝は、えひめai入りのほうじ茶を飲みました。
ガス代に溝の部分の油汚れをえひめaiにつけて置いたら、とっても綺麗になった。

手が荒れるような洗剤を使わなくても十分に綺麗。



都内の降下物(塵や雨)の放射能調査結果は、ヨウ素16.9ベクレルパー/㎏、水道中の放射能調査結果はヨウ素2.59ベクレルパー/㎏であった。浄水場の表記に関しては、20ベクレルパー/㎏以内であれば、不検出と表記されるそうだが、東京都の考えでは、この範囲であれば、問題ないとの事だろう。しかし裏返せば、20ベクレルパーを超えるとまずい、との判断が同時にあると言えないだろうか。それを踏まえて、水道水中のヨウ素、と降下物中のヨウ素、空気中のヨウ素、食べ物から検出されたヨウ素の総合合致後の指標値については、全く見解が示されていない。

私達は、隔離された中で、与えられた一定量の水だけを飲んで生きている生き物ではないのだから、総合的な見解で物事を見る事は必須であろう。

高知に急に拠点を移す事になり、毎日、諸々の手続きに追われていた。
今まで使っていたソフトバンクの携帯は、電波は届かずに使えない・・・。
しかたなく、ドコモに切り替える手続きをしたが、これがめちゃくちゃ面倒で疲れる。
私は、最新の端末などは必要としない、むしろ、付属のアプリは邪魔で、極シンプルにメールと電話が出来ればいいくらいなので、端末代の掛からない物を選びたかった。

私:『0円の端末でお願いします』

店員:『現在、0円のものはございません』(笑顔で)

私:『数日前に聞いたときはあると聞きましたが、もうないということですか?』

店員:『少々お待ち下さい』

・・・・・・、

その後、店員は、0円の端末を持ってきた。

とに角、なんだか分からない規定のめんどくさい手順を踏んだ後、

店員『今回、無料の端末でのご契約ですので、こちらから、幾つか加入していただきたいサービスがございます』

から始まって、全く必要の無いサービスを3個も紹介してきた。
通常、そのサービス内容を突っ込まなければ、多くの人は、(入らなければ損)と思うような説明の仕方で、私は、聞いていて胃が痛くなってきた。何が嫌かって、詐欺曲がりの介入方法に嫌気がさす。たとえば、端末が壊れた際にノンリスクで処理するための『保険』がある。月額399円とかだったかな?それについても、そもそも0円の端末なのだから、壊れたときのリスクも0円で、別の端末に乗りあえればいいだけのことである。そのときにまた、0円の端末にすれば、0円で新しい端末を得られて、事なきを得るし、新しく出た端末にしたければ、ノンリスクで乗りあえれば良いだけのことである。
既に分割払いで端末を買った人も、分割払いが終わった時点で、保険の解約をして問題ない。無駄に保険を払わされている人が結構いるのではないかと思う。

そんな遣り取りをして、ほとほと嫌気がさしていたとき、電話のベルがなった。
先日、ムーンストーンのリングをご購入いただいたお客様からの電話だった。

お客様:『とても綺麗で、お礼が言いたくて・・』

ムーンストーンの輝きに大変感動されているお気持が、電話越しにとても強く伝わってきました。
お電話まで頂いて、本当にこちらこそ、ありがとうございました・・の気持ちで、お礼を言いました。

一連の出来事で、気持ちが疲れていたので、とてもとてもありがたいご連絡でした。

私:『神様からの救いの電話だったな・・』

と心の中で思いました。事実、この電話で私は、とても助かりました。ありがとうございました。


これからも、心が浄化されるような美しい商品を紹介していきたいと思います

2011年4月5日火曜日

大人に伝えたい事・・・・鷲野天音

今日は、愛媛県に住んでいる鷲野天音君が書いた作文を紹介します。

僕が住んでいる愛媛県には原子力発電所があります。
去年、僕が5年生のとき、その原子力発電所に、フランスからMOX燃料が着ました。プルサーマルはつでんのためです。

プルサーマル発電と言うのは、広島の原爆ウラン(一般原子力発電所の燃料)と長崎の原爆プルトニウム(高速増殖炉の燃料)を一緒に分裂させて、タービンをまわす発電です。プルトニウムもウランも危険な放射線を持っています。放射線と言うものは、細胞の中の遺伝子をバラバラにしてしまうもので、ガンや白血病の原因になります。広島や長崎には、まだ今も後遺症で苦しんでいる人がいます。それなのに、日本は世界で第三位の原子力発電の国です。しかも、第三位の火山国です。火山国だということは、地殻変動もよく起こります。もし、地震が起きたらどうなるのでしょう。日本に原子力発電所は望ましいのでしょうか。もし、なにも起こらなかったとしても、未来に核のゴミとして残ってしまいます。

CO2を出さないと言う理由で、原子力発電所がさらに新しく立とうとしています。新しく作ると綺麗な海を埋め立てて沢山の命を奪い、住むところをなくします。それに原子炉を冷やすために、一秒で70tの海水を7度上げて海に戻す事になります。もう、これ以上僕達の環境をこわすのは、やめてください。僕達子供も、あと何年かすれば、大人になります。僕達の未来に汚れた海や山、空気や水、核のゴミを残さないで下さい。

僕達の未来に残してほしいのは、生き物の暮らせる森、川、命、希望、そして、大きくなったら、こんな事をしたいという夢が叶えられる社会です。

地球の体積の99%は1000度以上あります。発電で言えば、この地球の中の熱を使う、地熱発電がいいと僕は思っています。ぼくも一緒にやるので、大人の人も勉強してほしいです。

『大人の人にやってほしい事』
●やりはじめたことの責任をとること。
●前に人のやった無責任を。解決するようにかんばること。
●こわれてしまった自然を元に戻す努力をすること。
●それから、これ以上自然を壊さないこと、です。

未来に続く命のために美しい地球をつくりましょう。
よろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

難しい薀蓄を言っている科学者や政治家よりも、ずっと明確なビジョンと目的がありますよね。今、すべての大人がしなければならない事、日々の生活で出来る事もたくさんあります。

今、私達が生きているのは、未来へつなぐためです。

えひめaiを使ってください。
わたしも使っています。
朝、水に薄めて飲んでいます。洗濯をするとき、通常の洗剤の量の半分をえひめaiにして使います。汚れをとるときにもえひめaiで付け置き洗いをします。いろいろ使ってください。使えば使うほど、環境が綺麗になります。

東京都水道水の放射能調査結果

昨日よりも更に増えています。×2をしてください。

2011年4月4日月曜日

いつもありがとう

今日も一日あっという間でした。

『自然放射能』と『人工放射能』を区別すべき


東京都のHP

今日4月3日は、2.93bq/㎏です。
一般的に大人は一日2キログラムの水を摂取するそうですので、×2で、5.86bqを摂取することになります。
加えて、都内の降下物(塵や雨)からも放射能の影響がある。一つ一つバラバラではなく、すべてが環境です。


明日は、風向きの影響で数値が上がると言われています。

昨日まで、全部見れたのに、途中から黒くなって見えない・・・おかしいなー?

人工放射物質が体内組織と結合させない方法↓

『間昆布、利尻昆布、羅臼昆布、日高昆布、長昆布、細目昆布をミルで粉末にします。朝晩、必ず、スプーン一杯を飲む。』玄米、大豆もいいです。日本食文化が優れていることを再認識させられます。

今まで、添加物や人工物に対して、『そのくらい・・・』と思っていた方々へ・・・・。
未来は、小さな一歩から既に始まっています。どんな世界を創造するかは、小さな一歩に始まるのです。
無くてもいいものは、無くしましょう。あったら良い物を増やしましょう。生き物として強くなる道を進みましょう。

今日、私は、新しく住む家へ引っ越しました。高知県の中土佐町と言う過疎地です。物は殆どありません。
あるのは畑、田んぼ、山、海です。魚は美味しいです。空気も美味しいです。

部屋には、殆ど物が無く、一からのスタートです。東京では、子供部屋が二つにベットもありましたが、しばらくは、ここで川の字に寝ます。今日は、約半月の間、居候をしていた友達の家ともおさらばです。五右衛門風呂で墨の掘りごたつの家で、機織り機があって、良い家です。麻布を天然染めで織っている人です。その内、麻布の褌やら、ストールやらを紹介します。

最近思う事は、妥協案が多いということです。なんで、妥協道を歩くのかなって、なんで、最高の理想を追い求めないのかなって、現実離れしていてはいけないのかなって、現実なんてくそ食らえって、心の底から願う現実を作ろうと、そんな仲間が沢山増えたらいいのになって、思います。笑えるくらいの夢をまじめに語らい、実行していく仲間を大切にします。自分もがんばります。いつも助けてくれる皆々様へ、心から感謝してます。ありがとう。いつも思っています。

2011年4月3日日曜日

http://atmc.jp/
↑全国の放射能濃度一覧

この表のなかで、赤字で(・・何倍)と表記されている県に住んでいる人は、他人事では済まなくなる可能性が、他県よりも高い。赤字で表示されている部分は、人口放射能の影響があると言う事だと思われるからだ。
人口放射能
については、このブログの「読んでもらいたい記事があります」内で説明しています。


http://atmc.jp/pu_plant/
↑福島第一原発のプルトニウムの検出状況

上記の情報ページでは、福島第一原発内敷地で観測された、プルトニウム238と、プルトニウム239,240を測量したものだ。このページの冒頭に、原子力安全保安院が公表した情報をもとに、グラフ化している・・・公表され次第、グラフを随時更新する旨が書かれているが、22日が最新である。どうなっているんだ。情報は、すべて、即公開すべきなのに、情報を選さしてから公開している。これが、国民主権国家と言えるのか?言えない。主権者には、すべての情報を公開すべきだ。選さする事を肯定している大人たちへ言いたい。

「人を馬鹿にするな!私達はりっぱな大人だ、あんたの子供ではない。どの情報が正しいか、どの情報が間違っているか、どの情報がうそか、詐欺か等々、そんな事は、自分で判断する」と・・・。

http://atmc.jp/water/
↑全国の水道の放射能濃度

上記ぺージでは、山形県と福島県の表すべてが「測定」となっている。測定中を表すものだが、28日~4月1日まで全部でこの表記だ。これは、イコール、「公表できません」との表示と解釈するしかない。

内閣府は、飲食物の規制値を緩和する方針を固めているが、」なぜ?????????
ありえない事してますよね?内閣府?????ありえない・・・。もの凄い憤りを感る。

一つ、疑問が解けた。

http://atmc.jp/water_tokyo/
↑東京都水道の放射線の濃度

既にブログに書き込んでいるが、金町浄水場、朝霧浄水場、小作浄水場では、セシウム134、セシウム137、ヨウ素131が不検出となっているのに、東京都健康安全センターでは、なぜ、検出されているのか?非常に疑問だった。結論、東京都水道局は、20ベクレルパー以下の場合は、不検出と表示しているのだ。

すべての情報を開示すべき時に、この情報の様は不愉快極まりない。
この20ベクレルパーの基準値について、更に詳しく調べる事にする。

2011年4月2日土曜日

読んでもらいたい記事があります

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/460.html

↑『自然放射能』と『人工放射能』を区別すべき

これは、非常に大事な情報です。

マスメディアでは、放射性物質の測量結果の無害性を訴える理屈として、自然界でも常にこの位の数値は出ていて、被爆しているんです・・・・と言っているが、そんな訳は無いと思い、調べたところ、やはり、これらは、異なる性質を持つものである事が分かりました。

自然界の放射線を発している原子は、宇宙から地殻の底くらい離れた関係で、直接人体に触れるものではないのに対して、人口の放射線は、原子そのものであり、人体と接触する事は避けられない存在であると言うのです。そして、それらはカリウム、カルシウムなどの人体に不可欠な元素と、科学的には近縁関係にあるため、カリウム、カルシウムの変わりに生態結合してしまい、体内に定着する。

更に怖いのは、加えて、生態濃縮をするという事なんです。

生態濃縮とは、食物連鎖をすることで、どんどん放射性原子が増えていくと言う事です。

【以下、引用・・・・・・。】

冷却水に出た放射性原子は、プランクトンのところで2,000倍に濃縮され、プランクトンを食べ
た魚で4万倍、魚を食べた鳥で35万倍というふうにすすむ。煙突から出たものは、昆虫の幼虫で3
5万倍、小鳥で50万倍という具合である。
だから、「生物濃縮」のプロセスに入り込むものは、いくら微量に抑えても駄目なわけで、ゼロ
にしなければならない。


【・・・・・・】

更に、

これが人間にどのような影響を与えるかについて、疫学的な「状況証拠」がピッツバーグ大学の
スターングラース教授によって提出されている。
1958年以来運転しているシッピングポート原子力発電所の周辺でのガンの発生率を、ペンシルバ
ニア州保健省の資料を用いて調べたものだが、58年以来10年間に、アメリカ全体ではガンの発生
率は8%増、ペンシルバニア州全体では11%増であったのに対して、この発電所からオハイオ川沿
いに1マイル下流のミドランドという町では184%増、35マイル下流の町で35%増、シッピングポー
ト周辺から牛乳の供給を受けているピッツバーグ市で31%増、シッピングポートを含むビーバー
県全体では39%増となっている。


今、なんだか分からない実態に怯えている原因はここにあるように思います。

【以下は、読売新聞記事】

文部科学省は、福島第1原発周辺の水深112〜160メートルで28日に採取した海水から
放射性のヨウ素やセシウムを検出した。

いずれも法令が定める濃度限度以下だが、原子力安全委員会は30日、「(魚介で食物連鎖による)生物濃縮の懸念がある」とした。

原発から沖に約20〜30キロの5カ所で採取、うち4カ所で放射性物質を検出した。
最大で水1リットル当たりでヨウ素131が2・17ベクレル、セシウム137が8・64ベクレル。

また文科省は原発から北に約25キロ離れた福島県内で29日に採取した雨やほこりに、
1立方メートルあたりヨウ素131を75ベクレル、セシウム137を46ベクレル検出。

原子力安全委は「風向きによる一過性の現象で影響はない」とした。

産経新聞 2011.3.30 22:13

【・・・・・・】

そんな訳は無いのだ。大嘘つきの記事だ。
自然界の放射線とこの度、拡散している放射線とは、人体にとって、まるで違うものなのだ。

私の住んでいた女性が最近ガンでなくなった。とてもおしゃれな人手、綺麗にしていた人だった。
ガンが発見されてから、抗がん剤治療で、辛そうでした。抗がん剤でなんて治療できないのに、それしか、方法がないろの思いで、生きるために凄くがんばっていた。でも、やっぱり亡くなってしまった。私は、びわのお茶を飲んでもらった。その後、門のところに咲いている赤い綺麗なバラを2輪、持ってきてくれて。
その後、一週間くらいで亡くなった。その日は土曜日で、私は、久々に、昼間からDVDを見ていた。とってもくつろいでいる時に、おばさんは亡くなった。次の日、お線香をあげにいった。
寝顔も安らかで・・・・、直せない薬にお金を持っていかれて、結局亡くなった。「あーー、また抗がん剤か・・・、憂鬱・・・、つらいけど、がんばらなくちゃね」と言っていた。私の父もガンで亡くなった。周りに沢山、ガンで亡くなっている人がいる。これって、おかしいよね。絶対におかしい。

東電は、今回の地震は想定外であったとしている。マグニチュードを上げたのは、想定外にする必要があったからだ。なぜかと言うと、国が定める、原子力損害賠償制度では、想定外の災害であったときは、東電の保障義務は発生しない事になっている。加えて、政府にも、絶対的な義務は発生しない。

さっきの生態濃縮についてだが、枝野長官は、放射線セシウムが検出された牛肉を食べても問題ないと発言しているが、真っ赤なうそだろう。こんないい加減な事を政府は言っているのだ。

今すぐ、人体に危険は無いが、この瞬間から、人類に危険があることは、間違いの無い事実だ。この事を、大人は考えてほしい。

この記事もしっかと読んでもらいたい。
【以下引用・・・・】

土に含まれる放射性物質を対象にした環境基準はないということですが、学習院大学理学部の村松康行教授によりますと、通常、土で検出される放射性セシウムは、1キログラム当たり多くて100ベクレル程度で、今回はその2900倍に当たるということです。

【・・・】

基準値はない・・・。この意味は重いと思います。


今日は、高知市内に言ってきた。
買い物嫌い・・買い物疲れる。

車で帰宅、大自然に帰って、やっぱりこれだね!と・・・・安らぐ。