2012年3月17日土曜日

不妊治療について

不妊治療は進歩しているのだろうか。
体外受精などで子供がうまれた割合は35才で16.8%,
40才では8.6%だとのこと、ものすごく成功率の低い治療法だ。

なぜ?妊娠しないのか?その原因子は何なのか?・・から始まって、
原因となる因子を取り除く事を「治療」とした場合、
現在の最新、最先端の不妊治療は、治療とは言えず、
妊娠できない患者を助成する専門的行為、科学的行為に過ぎない。
科学の力で子供を作るの事を全否定するつもりはないが、
女性が、子供を作る最良の年齢で、
子供が産めるような社会的環境を整える事を、
優先した方が、より安全で、現実的なのではないだろうか。

個人の選択は、自由だ。
自分の可能性を求める気持ちは、皆同じだと思う。
ただ、国として、人口減少による
不具合を改善したいのであれば、
こんなに確立の悪い方法から
未来は開かれない事は明確だ。


私達は、自分の体の仕組みに合わせることで、
より、充実した人生を送れる。
楽しい気持ち、うれしい気持ち、悩むこと、怒ること、悲しむこと、
それら全てをバランスよく体験出来るように思う。

科学の進歩は止まる事をしない。
肉体に顕著に不具合が生じている人を対象にした医療だけでなく、
そうならない方法、リセットする方法を、各々が身につける事が、
とても大事であり、そうすることで、この世の中の悲しみは、グッと減るんだ。
医療費だって、減るでしょ。

冒頭に「個人の選択は自由だ・・」と書いた。
私個人的には、自分の卵子を人間に委ねるなんて、
恐ろしくて出来ないと思う。

私は、自分の子供を産む時もそうだったのだが、
大事な子供の一生の始まりを、任せられる人なんて、
自分以外には、思いつかない。
子供の責任を取るのは、自分であって欲しいと思うので、
卵子を培養するなんて、信じられない気持ちだ。

人間に自分をコントロールされるなんて、耐え難いけどね、私は・・。

不妊治療

2012年3月14日水曜日

ホワイトデー

今日は、ホワイトデーです。
息子もバレンタインデーのお返しを用意。

その名は、『だらだら飴』


お菓子業界の策略に乗りたくない!
と、言う息子に、

「それじゃー、作ったら」

と、母。

「なに作るんだよ」

。。。息子。

お菓子なんて作った事ないし、
今の子は、お中元やお歳暮のようにバレンタインデーを使っているので、
お返しも沢山もらうだろう・・・。
焼き菓子やマシュマロと言うのも芸が無いので、

「飴を作ったら・・」

と言うことで、飴を作りました。

【用意したもの】

水あめ 340グラム
ポンカンの果汁 大さじ4杯
ポンカンの皮のすりおろし 一個分

【作り方】

すべての材料を鍋に入れ、煮詰めます。
始めはとろ火で、あくを取りながら火にかけ、
だいたい灰汁がを取り終えた頃、
火を強くして、煮詰めていきます。

そろそろいいかなーと思ったら、
水に一滴落としてみます。
直ぐに丸く固まるようならOK!

火からおろして、菜種油を薄く延ばしたバットに、
移します。

手で触れるくらいに冷めたら、
はさみで切って、丸くして出来上がり!

とっても簡単!
それで美味しい・・・。

初めてで、要領がイマイチ分からず、
はさみで切るタイミングが少し遅かったので、
丸める前にしっかり固まってしまいました。

味はグッド!で、見た目もきれ~。
でも飴は丸い方がいいな~。

じっくりに煮詰めると飴って、なかなか無くならないのかしら?
市販の飴よりも、長く口の中から消えない・・・それで、『だらだら飴』と言うことになりました。

ポンカンは、家の周りで沢山取れるので、地産地消費。
以外に簡単で美味しいので、また作ります。


きれいな飴。

琥珀みたいですね。