2009年8月28日金曜日

オパールの世界最大の消費国、日本!ですが、オパールと言うとご年配の方がご使用になるイメージをお持ちの方・・少なくないと思います。BUT!!STONE HIGHは、とってもHIGHな石!オパール!ミラクルな石!オパール!と思っておりまして、十代の若者から、90歳のベテラン様まですべての方に愛される石ではないかと思っております。

オパールの最大の魅力は”遊色”です。この遊色はなぜ?あんなに動いて見えるのか?それは、三次元配列されたシリカ球がゲル化して固まったその隙間に太陽の光が差し込み、遊回折し、干渉し合っているためなのです。ブラックオパールでは最大12パーセントの水分を含んでいると言うから、本当に素敵!なぜ素敵って、砂漠で取れる石なのですよ、オパールは、昔は海だった地形なのでしょうか、今は砂漠・・・、自然の神秘、神様のイタズラ、素晴らしきオパール、生命のソレがそのままここにある訳です。

そんなオパールは、正しくSTONE HIGHな石でしょう!生きている感がジワジワと伝わってきますよ、、、。

2009年8月21日金曜日



「ブラインドサイト」と言う映画があります。チベットの盲学校の生徒達と西洋人の盲目の登山家、盲学校で働く盲目の西洋人の先生、他、西洋人の登山家達でヒマラヤの頂上を目指す事になった話。そのポロジェクトが発案されてから、実行されるまでのドラマの間に、盲目の子供達を取り巻く環境が伝えられている。それらの子供達が夢に向かってがんばる姿とそれらをささえる人々の目的とが交差し続けている映画。はじめから終わりまで、目的とプロセス、最終イメージと其れを達成する為のプロセスが、入れ替わり立ち代りに変化しながら交差する。その時その時の判断が今後をリアルに変えて行く。いかに判断をするか、みんなでトコトン意見を差し合って、結果、一つの答えを出し続けている所に乾杯!考えの違いは、人種の違いや、個性の違いなどに起因する部分が多いのかもしれないが、これらの壁を越えて共通の答えを出し続けられるのはなぜか?それは、共通の目的意識を持ち続けることである。

「真の目的とは何か?」登山を始めた頃は、皆が迷わず、「目的は頂上だ!!」と思っていた事だろう。しかし、徐々に状況が変化して行く。最後にみんなが選んだ結果は、「みんなで喜び、悲しみ、苦しみを分かち合う」だったのではないだろうか。それが一番の目的=目指す世界だったように思う。
資本主義社会の盲点と、本当の目的はプロセスにこそあり、「今」が最も大切である事を、この映画は教えてくれているように思う。この映画を見終わった最後に沸いてくる気持ちは、とても優しい心と大きな安心であったように思う。

このDVDは持っていてもいいかなー、と思う映画の一つです。

2009年8月12日水曜日











新しくアップしますこのスターサファイアは、素晴らしいです。透明度が抜群で「これが石か??」と思うほど、非常に綺麗です。これだけ透明な上に、これまたスターがクッキリ、ハッキリで、六条の線の厚み?まで見ることが出来るから凄い!このようなスターサファイアは、写真に写すと、ラインが「厚み」によって、ぼやけて見えるのが、「ウ~ン」悲しい・・。実物を見ていただければ納得だと思うのですが、こんなに透明で且つ、このスターは必見です。色も紫か掛かった薄いブルーグレーで、とっても清らかです。通常の宝石店では、あまり見られないSTONE HIGHならではのセレクト!濃いブルーも堪りませんが、この薄い清らかな感じも素晴らしいですよ。
詳しくはこちらから

2009年8月7日金曜日













ようやく夏らしい季節になりましたね。毎日暑い日が続いていますが、みなさま体調は如何ですか?暑い、暑いで、ダラケてしまいがちですが、そんな時は、私は近所の市営プールでリフレッシュしています。水に入ると生き返るのですよ、「ふー、生き返った~・・」と思いながら、水って本当に特別な存在だとつくづく思うのです。

以前から興味を持っていた原子の存在・・、ひょんな切欠で更に興味が湧いてきた今日この頃です。「何か、面白い本が無いかな~」と思って、インターネットで調べていました所、見つけました「分子と人間」と言う本。オックスフォード大学で物理化学を教えている化学者のアトキンス博士が書いた本です。この方は、とても優れた化学者で、私のような素人にも とても分かりやすく、この世を化学の目で見る見方を教えてくれています。本当に最小限必要な化学的用語は出てきますが、これらの化学用語も分かりやすく解説してくれています。この本の冒頭に出てくる一文に「この世の物体はすべて、岩であれ、水であれ、ダチョウの羽や木でも、約100種類ほどの元素(元素を表す最小単位が原子)からできている・・・・・・この世の織りなす模様がわずかな種類の糸だけでつづられている・・・」とあります。この一文、なんてロマンチックな一文なのでしょう。私達の見ている景色、色、感じている匂い、手触り・・・すべてが、約100種類の元素が多様な形で織りなした分子から出来ているのです。また、アトキンス博士はこのようにも言っています。「りんごを持ち上げる時には、ほとんど重さの無い原子の銀河の重さを感じています。川のせせらぎの音を聞くとき、一個ずつでは感知できない原子の巨大な集まりが墜落したり、他の原子と衝突したりする時に出る衝撃波が聞こえるのです。・・・」

まだ、この本を読み出したばかりですが、この本に出会って、「やっぱり!」と言う気持ちになるのは、私だけではないと思います。原子レベルではみんな同じ、あらゆる存在が同じなのですね。石を感じる感性も絶対にここに通じているはずです。現在、石油化学工業や医薬品工業では、原子の性質を用いて、人間が意図的に分子を作り、物質化しています。しかしながら、これらの行為は特別なお仕事では無くて、実は、私達人間誰しもが極普通に原子をコントロールしているかもしれませんよね。「感じる物・・」なんかは、ここに属するように思うのです。これは、私の憶測ですが・・。


「・・・・・この世の物はすべて無視できるような極小のものから出来ています・・・・」(アトキンス)これは、化学者アトキンス博士が、この世を化学の目で見た時の言葉であると同時に、この世の真理であると思います。この言葉から私は、恥かしいような、うれしいような、何やらささやかで且つとてもつよい希望の光を感じるのです。化学的法則は、真理に近ければ近いほど、この世のあらゆる現象に適応するはずです。

おっと、忘れていた・・今回ブログを更新したかったのは、このペンダントだった(シマッタ^^;)
以前販売をしていたアメジストのルースをご購入くださったお客様がペンダントに加工されたと言う事で、画像を送って下さいました。このアメジスト、メチャクチャ凄く美しくて、大好きなルースでしたが、ご購入くださったお客様も凄くすごく気に入って下さっていて、心から嬉しかったです。こんなに素敵なペンダントになって愛されているんですね、うれしい・・。STONE HIGHでご購入いただいた石で、その後、加工されたお客様!その後の画像をよかったら送って下さい!ブログで紹介したいです!