2011年3月31日木曜日

えひめai

都内の環境放射線測定結果↓
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/

指標値の中で、落下物Bq/m2(ベクレルパー平方メートル)についての基準が非常に曖昧。
また、水道水の中に放射線物質を示すBq/kg(ベクレルパーキログラム)についても、指標値をヨウ素300Bq/kg、セシウム200Bq/kgとしているだけでは、具体的な危険度、ないし、安全度が出ていない。

日本が370Bq/kgうぃ超えている農産物を関税で留めている。一キログラム当たりのベクレルパーだが、
空気中、ないし、水中での指標値は、ほうれん草や、その他の農産物のような単体ではない。常に循環している物、水は、次から次へ流れてくるし、落下物も然りである。一キログラムないし、平方メートルで固定、区切られるものではない事ではないか。非常に不可解です。
非常に気がかり、東京都水道局に2日前に問い合わせたが、今だ返答の連絡が無い。
この数値は、毎日、注意深く見ることにする。

今日は、「えひめAI」を出来るだけ多くの方に伝えたくて。
現状を注視しつつも、今出来る事は、即座に進めて生きたい。常に時は流れている。

「えひめAI」
http://www.ai-1.com/
愛媛でアコヤ貝が大量死した1999年、水質浄化のために結成されたプロジェクトチームに配属された曽我部義明さんが開発した魔法の水。当初の目的想定外の良い効果が次々に得られていている。日常のあらゆるシーンで使え、尚且つ、流した下水も綺麗になる。しいては、循環されて、地球全体が綺麗になる。日本中の家庭で使われれば、どうなるか、想像してみてほしい。いたるところ、ピカリ、キラリ、近代文明が水を汚す前の日本に戻るかもしれない。

この名前の由来は、「地球の秘密」の著者:坪田愛華ちゃんの名前から来ている。
愛華ちゃんは、美しい地球を願いながら、この本を書き終えた直後に亡くなっている。
「私一人くらいという考え方をやめよう」「みんなで協力し合って、美しい地球を作ろう」と言っている。
一人ひとりの考え方、営みが、地球を作る基となり、しいては、世界となる。

開発者である曽我部さんは、特許申請していない。多くの方に、身近な材料で作れる「えひめAI」を使ってもらいたいとの大我から、特許申請はしていない。

私の兄、母、友人達も現在東京の地で生活をしている。既に書き込んでいるように、非常に気がかりだが、いろんな事情で、今を生きている。私は、その人たちと会話をし、いつでも助け合えるつながりを持つ、みんな事情が違うから、すべてもの心の支えだ。その東京の知人、友人達に、現状対策として、また、未来への架け橋として、「えひめAI」をより多くの人へ伝えたい。
同様、STONE HIGHのお客様にも伝えたい。

私は、今まで、ブログに各内容は、ショップ関連事項から大きく外れないように気をつけていた。そして、より、ポジティブな環境へ、拠点を移した今、兄や母、おおくの友人、知人が今尚、不安を抱え過ごしている。愛する人たちへ、日々の流れ、可能性、歩みを伝えて行きたいと思っている。STONE HIGHは、夢見た世界に行く事が出来るのか、極当たり前の日常の歩みを伝えたい。そして、何かの時には、助けられる存在でいられるように、邁進して行きたい。

えひめAIは、無限の可能性を持った、日常レベルで活用できる、素晴らしいものだ。一人でもお起きの方に使ってもらいたい。ネット上で作り方も載っている。http://www.iri.pref.ehime.jp/iit/info/biseibutu/AI-2.pdf

昨日の夜も星空が綺麗だった。東京では、見られない星空だ、東京の地からからも同じ空が見られる日が来る事を思い描き、夜空で繋がれる、大空で繋がれる世界を目指して、今日も仕事と主婦業を営んでいる。

2011年3月29日火曜日

東京都のHPの中に、【水道水の放射能測定結果について】と言うページがある。
金町浄水場 、朝霞浄水場 、小作浄水場 での測量結果。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3td00.htm

今、東京都に住む住人のもっとも気になる数値であるにも関わらず、
震災発生後、全日付の数値の表記がなされていない。
また、キログラムあたりの飲料摂取制限に関する指標値300との事ですが、
これについて、以前はキロ当たり10ベクレルであったのに、いきなり変えたとの事、
乳児に関しては、「暫定的な指標値」と言う言葉が使われてる。
乳児以外の飲料摂取制限も指標値についても原子力安全委員会が出した指標値です。
原子力安全委員会なるものが、正しい判断をしていれば、今回のような事態には成り得なかったわけで、安全委員会なるもの、その物が、信用できるに値しないと思う。
加えて、浄水場では検出されていないとの明記なのに、都内水道中には検出されている事も腑に落ちない。
都内落下物の放射線量は、水中や空気中とは比較にならないほど高い。総合的に見る必要がある。

空気中の放射線量に関しては、16日の0.143マイクロシーベルトから一度下がっているが、その後、少しずつではあるが、上がり、22日の平均値0.155マイクロシーベルトから、また少しずつ下がっている。これについても注視したい。空気中に0.1マイクロシーベルトあると言う事は、単純に、それに触れる農作物、飲み物にも同量あると考えられます。単純計算で数値×3をする必要があるとの事。

水道水中のセシウム、ヨウ素についてもキログラム当たりで表記されていますが、一日に何キログラム摂取するのか等々の条件によっても変わってきますし、それを何日続けるかによっても変わってくる。

特に気がかりなのが、放射線物質がこの二つに絞られている事だ。プルトニウムの測量結果の記載が何処にもないが、測量されていないのだろうか?だとしたら、不検出との明記があってしかるべきではないか。

http://chikyuza.net/n/archives/7964
(参考記事)

現状、健康に影響は無いといっている人たちの根底に、下記に引用した種類の考え方があり、この考え方がベースにある以上、被害者は永遠に生まれ続けると思う。確率計算で言われるところの、その何割かの被害者に自分がなったとしたら、この記事で言っているような考え方が皆さんできますか?

(以下引用)
原発事故後、東北や関東地方の大気中で観測されている放射線量は、確かにこれまでの安全基準を吹き飛ばすほど衝撃的な数値だ。だが現時点では「確実に命の危険がある」とされる数値(5シーベルト)にはほど遠い。当然注意はすべきだが、必要以上におびえることはない。

 ゼロリスクの社会などあり得ないことを肝に銘じてほしい。対応が遅れたチェルノブイリなどと違い、私たちには蓄積された知識と冷静さという武器がある。

(この記事を詳しく読みたい方は書きアドレスへ)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0003904325.shtml

日本各地で、原子炉可動停止のデモがおきている。

政府が言う、「冷静に対応」とは、「気にするな」に聞こえてしょうがない。本当に冷静に対応するためには、細部まで、情報を共有し、現状をしかと把握する事であり、備え万全にする事は、決して、冷静さを失う事ではない。言葉のマジックには、細心の注意が必要だ。

備えあれば憂いなし、以下に、放射線物質に対抗できる食べ物を書き込みます。

間昆布、利尻昆布、羅臼昆布、日高昆布、長昆布、細目昆布をミルで粉末にします。朝晩、必ず、スプーン一杯を飲む。これは、チェルノブイリ原発を取材し、広島の原発で効果があった確かな方法です。
今、少なからず、危険がある地域にいる人は、これをやってほしいです。

2011年3月27日日曜日

原子力発電所の稼働停止を。

被災地救援活動をしている方々の努力に敬意を持っています。
現行、救援活動をされていない方々へ伝えたい事があります。
救援活動をしている方々と等しく、お役に立てることです。
日本国中、何処にいても出来る事です。
自分の住んでいる地域、友達、親類、家族、子供、そして、自分を守る事です。
自分が住んでいる地域に一番近い原子力発電所の稼働停止を求めましょう。

日本では、まだこの後も地震が起こる可能性が100パーセントあります。
原子力発電所がある限り、再び、同じ人災が起こります。
一刻も早く、全国の原子力発電所の稼働を停止しなければいけません。

http://www.ustream.tv/recorded/13509353

↑テレビには出てこない、情報ですので、一つの情報として、活用していただきたいと思います。

沢山の情報がある中、胡散臭い情報も流れているのも事実です。
しかし、原子力発電所があってはいけないことは、万人が承知済みではありませんか。
であるならば、後は、どれだけ早く、事を成し遂げるかにつきます。政府は、直ぐに、原子力発電所の稼働停止を宣言すべきあ。福島の第一発電所から、30キロ圏内の人たちには、補助金がでますが、30キロ圏外の人は、自主的避難として、国は援助対象外としています。悲しいかな、これがわが国の政府です。避難勧告がなぜ30キロ圏内なのか・・・日本の政府は、今だ、経済の奴隷です。

国民は、全力で、原子力発電所稼働停止の声を上げなければなりません。どの立場にいる人も、今、自分が立っている場所でいいのです。誰にでも出来るはずです。日本を助けるのは、国民一人ひとりの力に掛かっているのです。

まず、地域で、原子力発電所反対活動をしている団体が必ずいるはずです。その輪を大きくしていく事が、一番の近道かもしれない・・・。私も愛媛の原子力発電所稼働停止の活動をします。
みんなの力を、自分の力を信じます。信じます。私達は、未来を生きるのです。未来を妥協してはいけません。自分の力を信じる事、最高の夢を見てください。見れる夢は、必ず、現実になります。必ず現実になります。

2011年3月21日月曜日

今思う事

東関東大震災が起きてから、激動しています。
被災地の方々の事を思うと、たったこの時にも、夢なら覚めてほしいとの思いで居られる方や、地獄のような日々に精魂尽き果てそうな方々も多くいらっしゃる事と思います。本当に・・・・言葉もありません。犠牲を払われた多くの方々を思うとき、この度の経験を教訓とし、決して、同じ事が起きる事のないよう、この世のすべての大人たちは、生きる事に真摯に向き合わなければならないと思います。風化する事のないよう、いつまでも福島第一原発と向き合って行かなければいけないと私は思っています。

テレビなどでは、普通の日常に戻そうとする動きがあるように思います。でも、まだ、終わっていません。しっかりと、この事態を見続けなければならないのです。

しばらくの間、非常に苦しく辛い日々を過ごしていましたが、やっと、ブログに手を付ける事が出来るようになり、沢山書きたい事がありますが、一番書きたい事は、同じ日本国内に住んでいても、生きている世界は、決して、同じでは無いと言う事です。もっと言えば、同じ部屋にいて、同じ景色を見ていても、感じ方が違ければ、生きている世界が違うと言う事です。この世界は、より大きなエネルギーが生み出す世界ですから、
共鳴の輪が大きければ、大きいほど、それが世界になります。

私達は、いつの頃からか、お金がもっとも大きな力になってしまいました。ですから、お金が世界を作っているのです。この事をまず、反省しなければいけません。幸せはお金を得るではなく、安心を得る事です。お金が安心を得られる最強の物だと思われる方は、お金で作られた世界のパーツに成り下がってしまっていると思います。何をしているかではなく、どんな心を持っているかなのです。
安心は、大地にあります、大気にあります、水にあります。これらを汚した人たちは、悪人です。私達地球生命体にとって、悪人なのです。その事をしっかりと見なければならない。

原子力発電所はいりません。私達には必要ない。こんなリスクを犯してまで、効率よく生きる必要は無いのです。

私達現代人は、効率性を求めるが故に、命を短く、粗末にしている事に気がつかなければなりません。

これからの世界を作るエネルギーが物ではなく、生命であることを強く願います。また、生命力溢れる日本を作る事を第一の目的として、その為に、今何を選択すべきか、どんな生き方をすべきなのかを、この度の震災の犠牲となられた方々の供養のために、どの立場にいる人も、考えなければいけないと思います。

2011年3月2日水曜日

新商品をアップしました。

一つ一つ、丹精込めて作りましたジュエリーです。

STONE HIGHの石達、本当に生き生きとした美しく、瑞々しい輝きを持つ石達です。そんな石達を一つ一つ愛情込めて作ったジュエリー達は、本当にステキで、ついつい、欲しくなるんです。
うっとり見とれてしまいます。

絶対に同じものはないぞ!と自身を持っていえるデザイン。なぜなら、そのデザインは、その石があってこそ生まれたデザインだからです。

一つの石をずーーーーーーーーーと、ずーーーーーーーーと、ジーーーーーーーーーっと見ていますと、ジワジワ浮かび上がるその形、まさにそれがデザインなのだ。

そのデザインが見えたとたん、(ツクリタイ、ツクリタイっ!)
もの凄く細かいラインとか、面に拘って作るのが私の特徴です。なので、自分で言うのもなんですが、硬いのに、柔らかさと躍動感が感じられると思うのです。

寝る事が大好きな私が寝る時間もモッタイナイと、黙々と作るのです。

そんな事で、作り上げたジュエリー達、まだ、作っている途中の物もありますが、とりあえず、ひと段落。。。

休みなく仕事をし続けていたので、明日は休みます。

中野ポレポレに映画を見に行こ!