柳田法務大臣辞任劇について、非常に違和感を感じます。
失言と言えば確かに立場をわきまえない発言ではあったと思いますが、
柳田法務大臣の失言でも言われていたようなことを、歴代の法務大臣がしていた事実は全くの無視、それどころか、それを常識として、へいへいとお役を流していた旧与党がこれを言及している。更に補正予算案の審議に応じないなどと、国民生活を人質にするような交渉の仕方が低脳過ぎるのではないだろうか。
柳田法務大臣と、自民党代表とする野党とどちらが悪いことをしているのか、私は、自民党のやり方が非常に気に入らない、卑怯なやり方にうんざりだ。品格も何もあったもんじゃない。こんな卑怯な事をのうのうと正義であるがごとく報道されていることに恐怖すら感じるのは私だけであろうか。疑問だ。
先日、DVDで阿部寛主演「青い鳥」を見た。
中学生のいじめが題材になっている映画ですが、是非大人から子供まで多くの方に見ていただきたい映画です。いじめとは何か?はっきりと言っています。いじめは子供だけの物ではない。大人も良く考えてもらいたい。特に未来を担う子供達には、しっかりとした道徳観を教えるべく、この映画を教育機関でも取り上げてもらいたいと思います。
2010年11月22日月曜日
2010年11月17日水曜日
宝石がいっぱい落ちている夢を見た。
数日前の夢、普通の住宅街にある空き地のようなところに、なぜか宝石がいっぱい落ちている夢を見ました。カット石とかいろいろ、グリーンのカット石やブルー、レッドの石達がいっぱい落ちているというか、土の中から出てくるんです。STONE HIGHも開業して10年になりますが、こんな夢を見たのは初めてでした。この不景気の中、ミャンマーでも宝石鉱山での採掘率が減っているようで、仕入れに行こうと思っても現地に無い・・なんて時期もあります。しょうがない、時期を待ちましょう・・となるわけですが、幸いにして、STONE HIGHにこの度も美しい石達が沢山(石にしては沢山と言うことです)来てくれました。
本当にありがたい事です。神様、バイヤー様に感謝、感謝です。STONE HIGHは美しい石達が活躍できるシーンに行くことを仕事として、謙虚に勤めて行きたいと思っています。
そんな日常の息抜きに小説を読んでおります。昨晩読み終わった本は映画にもなった「インシテミル」。
読んでいる途中のほうが、読み終わった時よりも正直面白かった・・。最後がいまいちだったなー・・・、これが直ぐに思った感想。でもなんだか、その後にまだ引っ張られる余韻がある本、もう一度、読みたくなる。
地下の閉鎖された施設で、7日間 見知らぬ人々と思われる12人が生活をする時給十一万二千円のアルバイト。それぞれに異なる動機があって、このアルバイトに応募、そして採用される。当然そこには、それぞれに大小さまざまな欲望があり、それを満たすために参加しているわけだ。
話は、3日目の朝から急展開する。一人の人物がなぞの死を遂げた朝。この事件をきっかけに館内には、なぜだか分からない恐怖が現実の物となり、更にその現実が肥大していくのだ。
「インシテミル」では、まず最初は金銭的な欲があって、次に、得体の知れぬ違和感(不安)に包まれ、一人の死を皮切りに、恐怖が館内を支配した。
私達の極普通の日常生活でも不安が恐怖の引き金となり、災難を招くことは実は良くあることです。不安が自身の心を支配した時には、できるだけ、その不安な気持ちと正直に向き合う事から不安が消えて、次にするべき事が湧き出てきます・
武器禁輸緩和問題しかり、TPPしかり、報道のあり方その物を見直す必要があると強く思っています。
物の通りや有効性は幾つかあるのでしょうが、報道スタイルとして、恐怖や不安を煽りすぎる。これでは、真の国益に関する世論は生まれません。時の流れが異常なほどに早い近代では、じっくりと長期に渡って、事を理解することが難しいようだ。
今、このときの不安や恐怖に操られることのないよう、事の本質を理解することに勤めることが先決なのではないだろうか。
本当にありがたい事です。神様、バイヤー様に感謝、感謝です。STONE HIGHは美しい石達が活躍できるシーンに行くことを仕事として、謙虚に勤めて行きたいと思っています。
そんな日常の息抜きに小説を読んでおります。昨晩読み終わった本は映画にもなった「インシテミル」。
読んでいる途中のほうが、読み終わった時よりも正直面白かった・・。最後がいまいちだったなー・・・、これが直ぐに思った感想。でもなんだか、その後にまだ引っ張られる余韻がある本、もう一度、読みたくなる。
地下の閉鎖された施設で、7日間 見知らぬ人々と思われる12人が生活をする時給十一万二千円のアルバイト。それぞれに異なる動機があって、このアルバイトに応募、そして採用される。当然そこには、それぞれに大小さまざまな欲望があり、それを満たすために参加しているわけだ。
話は、3日目の朝から急展開する。一人の人物がなぞの死を遂げた朝。この事件をきっかけに館内には、なぜだか分からない恐怖が現実の物となり、更にその現実が肥大していくのだ。
「インシテミル」では、まず最初は金銭的な欲があって、次に、得体の知れぬ違和感(不安)に包まれ、一人の死を皮切りに、恐怖が館内を支配した。
私達の極普通の日常生活でも不安が恐怖の引き金となり、災難を招くことは実は良くあることです。不安が自身の心を支配した時には、できるだけ、その不安な気持ちと正直に向き合う事から不安が消えて、次にするべき事が湧き出てきます・
武器禁輸緩和問題しかり、TPPしかり、報道のあり方その物を見直す必要があると強く思っています。
物の通りや有効性は幾つかあるのでしょうが、報道スタイルとして、恐怖や不安を煽りすぎる。これでは、真の国益に関する世論は生まれません。時の流れが異常なほどに早い近代では、じっくりと長期に渡って、事を理解することが難しいようだ。
今、このときの不安や恐怖に操られることのないよう、事の本質を理解することに勤めることが先決なのではないだろうか。
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