今朝の話。
起きて土間に出たら、見慣れぬ毛玉が三個。
「何でこんな毛があるの?ミロのかな・・」
「ミロじゃないよこれは、ほら色が違う・・・」
・・・・・・・・・・。
それから間もなく、掃除機を取り出そうと、押入れのカーテンを開けた。。。。
「ぎょ=====」
マジかい??獣が一匹死んでるやんか~~~~。
見る限りではウサギっぽいぞ。
そうです、その通り、ウサギが一匹死んでるのよ~。
ちっと動かしてみると、どうやら頭がない。。。
(読んでくれてる人ゴメンよ。)
もう。。。ほんと。。。かんべんしてよ。。。。。
色々状況分析しましたよ私。
そして、結論。コチが頭のないウサギの死体を咥えて持ってきた。。。
おそらく猟犬か何かに食われたウサギなのではないだろうか。。。。
始めはただ気持ち悪いだけでしたが、
そのうちに、生き物なんだよなーと思って、
次には、(このくらいのことで、、私って大した事ないわね。。鶏肉食べてるくせに。。。)
とか何とか思ってね。
息子に手伝ってもらって、庭にウサギを埋めたときは、
ただ悲しくなり、泣きました。
死体を見て泣いた。。。ただそれだけの事です。
死体を見ると涙が出るんだと思いました。
怖いとか、辛いとか、悲しいとか、その他諸々、認識できない不の感情が、
涙を生んだのでしょうか。
その後、コチは何度も、その獲物置き場を行ったりきたりしていました。
(年の瀬に大きな獲物をGETしたんだろうなコチにとっては。。
でかしたコチ!!でも、もう勘弁してねコチ・・・)
ぼんぼんだと思っていたけど、いつの間にかワイルドな雄猫に成長していたんだねコチ。
なんだか、自然の中にいて、いろんな意味で楽しませてもらってる。
フーーーーーーー(^~^;)
2012年12月30日日曜日
2012年12月26日水曜日
新参者 〜猫のいる生活〜
名前はミロ。
すっかり我が家の一員になりつつあります。
コチも近頃は彼を受け入れ始めています。
猫のいる生活に慣れて来たのかな?
その彼、オカマであることが判明しました。
猫本来の姿ではない、変だわ。。と思っていたけれど、
タマタマを取られていたの、通りで変だと思ったわ。
野良の世界でオカマは孤独だと思う。
本当に人間ってアホ。 タマタマとっといて捨てるなんて!
悪魔!
タマタマ返せ!!
ミロ。。さみしかったね。。。
ところで猫って泣くの? ミロは大粒の涙を流すんだよ。
偶然かしら? ただ水が出ただけかしら?
ミロって、すごくさみしそうな顔するからさ。
まだ、少し鼻水がでてるけどかなり良くなって、 体つきもいい感じになってます。
一時期は拾ったことが間違いだったかも。。。って思った時もあったけど、
(おねしょはするし、ちびるし、臭いし、ウンチまでされて、鼻水は日常的に垂らす飛ばす、 コチは家出するし、大変だった)
でも、山を乗り越えられて良かった。 猫のいる生活っていいね(^ - ^)
コチも近頃は彼を受け入れ始めています。
猫のいる生活に慣れて来たのかな?
その彼、オカマであることが判明しました。
猫本来の姿ではない、変だわ。。と思っていたけれど、
タマタマを取られていたの、通りで変だと思ったわ。
野良の世界でオカマは孤独だと思う。
本当に人間ってアホ。 タマタマとっといて捨てるなんて!
悪魔!
タマタマ返せ!!
ミロ。。さみしかったね。。。
ところで猫って泣くの? ミロは大粒の涙を流すんだよ。
偶然かしら? ただ水が出ただけかしら?
ミロって、すごくさみしそうな顔するからさ。
まだ、少し鼻水がでてるけどかなり良くなって、 体つきもいい感じになってます。
一時期は拾ったことが間違いだったかも。。。って思った時もあったけど、
(おねしょはするし、ちびるし、臭いし、ウンチまでされて、鼻水は日常的に垂らす飛ばす、 コチは家出するし、大変だった)
でも、山を乗り越えられて良かった。 猫のいる生活っていいね(^ - ^)
2012年12月25日火曜日
2012年12月6日木曜日
猫と人間の生活 -----猫たちのその後-------
新参者の猫を迎え入れてからというもの、
不調和をきたし始めた我が家。
毛布でオシッコするし、鼻水はたれるし、臭いし。
且つ、今までノホホーンと暮らしていたコチは
常に緊張感をただよわせ、一日のうち数回しか家に帰ってこない。
そして、コチが大好きなみんなは心配がつのりばかり。
そんなコチとは打って変わって、
新参者は日に日に元気になってゆき、私たちのそばを離れない。
コチの後を必要に追う。
みんなに可愛がられるコチが羨ましいのか?
気っと羨ましいに違いないわ、
コチの行く先行く先ついて行くから、コチはうっとおしくて仕方がない様子だ。
縄張り争い....って解釈が一般的だけど、新参者を見てる限りではそんなんじゃなくて、
コチが羨ましいんだよ。コチと仲良くしたいんだと私は思う。
そんな日々が続き、みんなコチがいないからさみしくてね。
コチが帰ってくると大歓迎!
「コチが帰ってきた」
「おかえりコチ!」
それを横目で見る新参者。
うーーん、猫の世界ね。。。
新参者は何にも悪いことなんかしてないのに、
コチが居心地悪そうにしてると、つい、新参者さておき、コチを大事にしちゃう。
挙げ句の果てには、必要にコチに近寄る新参者を煙たく思っちゃう私がいてね、
そんな自分を客観的に見つつ、
「あんたはわるくないのにね。。。」
って、新参者の頭を撫でたりして。。。
こんな時私は不図、他人のこどもと自分の子供の違いを垣間見るんだ。
火垂るの墓のワンシーンに、実の娘や息子には具を沢山いれた雑炊をあげて、
面倒を見ている親戚の子には汁が多い雑炊をあげるシーンがある。
「かわいそう、ひどい叔母さん」
と思ってみていたけど、今の私もそのおばさんとおなじねって。
^(=・ェ・=)^ニャン♪ に学んでるよ私。
そんな猫達も日に日になれてきてね、コチも徐々に現状を受け入れつつある。
しかし、コチはダメね。。。ぼんぼんで、なんつーか、迫がない、いじけて外に出てみたり、 人のあとをついてきて家にはいってみたり。。。
まー、そんなカンナで、何とかなりそうな感じになってきたと、
少し安心していたの。
そんな昨夜にね、夢を見たんだよ。
我が家のテレビの部屋に子猫が三匹いてね、
何でー〜ーー!こんな夢見たにかしら?だって、新参者はオスだったんだよ。
(ケアしが長い猫だから、オシッコする度に臭くて、こりゃたまらんってことで、 お尻付近の毛をカットしたの。その時に金玉があることが発覚したわけ)
子供ができるわけない。
ところがところが翌日、外でコチの鳴き声がするので、
見てみると、何とやつのそばにかわいい黒猫がいるじゃない。
「あーーーー」
あやつ、帰ってこないと思っていたら、もしかして黒猫を追っかけていたのか??
そういえば、末娘がいってたなー
「コチ、違う猫をおってるんだよ、私見たもん」って。
そうか、やっぱり、そうだったのか。。
ノホホーンとしてると思ったら、コチのやつ、
みんなの心配をよそに、このやろう。。。。。
私に見られたあともコチは黒猫を追って行ったのでした。
猫の世界って、ぐっふ、おもしろい。
子猫が誕生するのも時間の問題ね。
私、予知夢多いから、きっと産まれると思う。
かくして、鼻水たれの新参者とコチと黒猫の生活は続くのでした。
人間としては、新参者の鼻水と臭い匂いは困りもの。
あっちこっちに鼻水が飛んでまいったわ。
でも、しょうがない、あんたが悪いんじゃないもんね。
今日は天気がいいから日向ぼっこして、はよ元気になれ!
2012年12月4日火曜日
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