2012年12月30日日曜日

コチからのプレゼント

今朝の話。
起きて土間に出たら、見慣れぬ毛玉が三個。

「何でこんな毛があるの?ミロのかな・・」
「ミロじゃないよこれは、ほら色が違う・・・」
・・・・・・・・・・。

それから間もなく、掃除機を取り出そうと、押入れのカーテンを開けた。。。。

「ぎょ=====」

マジかい??獣が一匹死んでるやんか~~~~。
見る限りではウサギっぽいぞ。

そうです、その通り、ウサギが一匹死んでるのよ~。
ちっと動かしてみると、どうやら頭がない。。。
(読んでくれてる人ゴメンよ。)

もう。。。ほんと。。。かんべんしてよ。。。。。

色々状況分析しましたよ私。
そして、結論。コチが頭のないウサギの死体を咥えて持ってきた。。。
おそらく猟犬か何かに食われたウサギなのではないだろうか。。。。

始めはただ気持ち悪いだけでしたが、
そのうちに、生き物なんだよなーと思って、
次には、(このくらいのことで、、私って大した事ないわね。。鶏肉食べてるくせに。。。)
とか何とか思ってね。
息子に手伝ってもらって、庭にウサギを埋めたときは、
ただ悲しくなり、泣きました。

死体を見て泣いた。。。ただそれだけの事です。

死体を見ると涙が出るんだと思いました。

怖いとか、辛いとか、悲しいとか、その他諸々、認識できない不の感情が、
涙を生んだのでしょうか。

その後、コチは何度も、その獲物置き場を行ったりきたりしていました。

(年の瀬に大きな獲物をGETしたんだろうなコチにとっては。。
でかしたコチ!!でも、もう勘弁してねコチ・・・)

ぼんぼんだと思っていたけど、いつの間にかワイルドな雄猫に成長していたんだねコチ。

なんだか、自然の中にいて、いろんな意味で楽しませてもらってる。

フーーーーーーー(^~^;)

2012年12月26日水曜日

新参者 〜猫のいる生活〜

名前はミロ。 すっかり我が家の一員になりつつあります。

コチも近頃は彼を受け入れ始めています。
猫のいる生活に慣れて来たのかな?

その彼、オカマであることが判明しました。
猫本来の姿ではない、変だわ。。と思っていたけれど、
タマタマを取られていたの、通りで変だと思ったわ。

野良の世界でオカマは孤独だと思う。
本当に人間ってアホ。 タマタマとっといて捨てるなんて!
悪魔!
タマタマ返せ!!

ミロ。。さみしかったね。。。

ところで猫って泣くの? ミロは大粒の涙を流すんだよ。
偶然かしら? ただ水が出ただけかしら?
ミロって、すごくさみしそうな顔するからさ。

まだ、少し鼻水がでてるけどかなり良くなって、 体つきもいい感じになってます。
一時期は拾ったことが間違いだったかも。。。って思った時もあったけど、
(おねしょはするし、ちびるし、臭いし、ウンチまでされて、鼻水は日常的に垂らす飛ばす、 コチは家出するし、大変だった)

でも、山を乗り越えられて良かった。 猫のいる生活っていいね(^ - ^)

2012年12月25日火曜日

Xmas

みなさんはどんなクリスマスを過ごしていますか? 私は、時間から開放されて、時間の無い時を過ごしています。 サディーのアルバムを聞いていると、演劇の世界にいるみたいで楽しい。 一番好きなのは、最後に流れる曲です。 タイトルは 「君が欲しい」 うーん、とってもすてきなタイトル通りの曲です。 しずかでやさしい。。。 いいなーサディー。

2012年12月6日木曜日

猫と人間の生活 -----猫たちのその後-------



新参者の猫を迎え入れてからというもの、
不調和をきたし始めた我が家。
毛布でオシッコするし、鼻水はたれるし、臭いし。
且つ、今までノホホーンと暮らしていたコチは
常に緊張感をただよわせ、一日のうち数回しか家に帰ってこない。
そして、コチが大好きなみんなは心配がつのりばかり。

そんなコチとは打って変わって、
新参者は日に日に元気になってゆき、私たちのそばを離れない。
コチの後を必要に追う。
みんなに可愛がられるコチが羨ましいのか?
気っと羨ましいに違いないわ、
コチの行く先行く先ついて行くから、コチはうっとおしくて仕方がない様子だ。

縄張り争い....って解釈が一般的だけど、新参者を見てる限りではそんなんじゃなくて、
コチが羨ましいんだよ。コチと仲良くしたいんだと私は思う。

そんな日々が続き、みんなコチがいないからさみしくてね。
コチが帰ってくると大歓迎!

「コチが帰ってきた」
「おかえりコチ!」

それを横目で見る新参者。
うーーん、猫の世界ね。。。

新参者は何にも悪いことなんかしてないのに、
コチが居心地悪そうにしてると、つい、新参者さておき、コチを大事にしちゃう。
挙げ句の果てには、必要にコチに近寄る新参者を煙たく思っちゃう私がいてね、
そんな自分を客観的に見つつ、

「あんたはわるくないのにね。。。」

って、新参者の頭を撫でたりして。。。

こんな時私は不図、他人のこどもと自分の子供の違いを垣間見るんだ。
火垂るの墓のワンシーンに、実の娘や息子には具を沢山いれた雑炊をあげて、
面倒を見ている親戚の子には汁が多い雑炊をあげるシーンがある。

「かわいそう、ひどい叔母さん」

と思ってみていたけど、今の私もそのおばさんとおなじねって。

^(=・ェ・=)^ニャン♪ に学んでるよ私。

そんな猫達も日に日になれてきてね、コチも徐々に現状を受け入れつつある。
しかし、コチはダメね。。。ぼんぼんで、なんつーか、迫がない、いじけて外に出てみたり、 人のあとをついてきて家にはいってみたり。。。

まー、そんなカンナで、何とかなりそうな感じになってきたと、
少し安心していたの。
そんな昨夜にね、夢を見たんだよ。
我が家のテレビの部屋に子猫が三匹いてね、
何でー〜ーー!こんな夢見たにかしら?だって、新参者はオスだったんだよ。
(ケアしが長い猫だから、オシッコする度に臭くて、こりゃたまらんってことで、 お尻付近の毛をカットしたの。その時に金玉があることが発覚したわけ)
子供ができるわけない。

ところがところが翌日、外でコチの鳴き声がするので、
見てみると、何とやつのそばにかわいい黒猫がいるじゃない。

「あーーーー」

あやつ、帰ってこないと思っていたら、もしかして黒猫を追っかけていたのか??
そういえば、末娘がいってたなー

「コチ、違う猫をおってるんだよ、私見たもん」って。

そうか、やっぱり、そうだったのか。。
ノホホーンとしてると思ったら、コチのやつ、
みんなの心配をよそに、このやろう。。。。。

私に見られたあともコチは黒猫を追って行ったのでした。
猫の世界って、ぐっふ、おもしろい。

子猫が誕生するのも時間の問題ね。
私、予知夢多いから、きっと産まれると思う。

かくして、鼻水たれの新参者とコチと黒猫の生活は続くのでした。

人間としては、新参者の鼻水と臭い匂いは困りもの。
あっちこっちに鼻水が飛んでまいったわ。
でも、しょうがない、あんたが悪いんじゃないもんね。
今日は天気がいいから日向ぼっこして、はよ元気になれ!


2012年12月4日火曜日

満天の星空

今日は寒い。

そして満点の星空。

オリオン座の三ツ星の
その下にある幾つもの星の連なりまでもが見え、
散りばめられた無数の星たちに
すっぽりと包まれる私の家が
ほっこり灯りをともしてる。

あったかそうだ。。。。。

この空気、この空間、この時間を
心の奥底でメチャクチャ好きだと思う
そんな気持ちがすごく好きだ。

画像を載せられないことが残念。。。。

2012年12月3日月曜日

私おもった。






私おもった。

いい朝を迎えるために、

毎日まいにち、ちゃんと生きるんだって。

いい朝を迎えるために、頑張るんだって。

朝起きて、いい朝だって思える毎日がつづくことで、

24時間、365日が満たされるんだと思う。