2009年12月8日火曜日

あれから・・・・

あれから、私達家族は、マイケルジャクソンの間違いなく、ファンになりました。
ライブDVDを2本見まして、CDを聞き、THIS IS ITのDVDも予約しました。
もっと、ライブDVDを見たいと思っています。
今、この世にいない人とは思えない、「今」が旬なんですよね。

マイケルジャクソンは、本当はこれからの人だった、
今、これからが本当に素晴らしいことをする人だったのではないか・・と思うと、心から寂しい気持ちになります。

あれだけお金も名誉もある人が、今の世界に何をしようとしていたのか、
それを想像する時、希望が沸いてくるのが、本当に不思議なんですよね。
世界が、繋がって感じられる時、自分もがんばれる気がします。
この小さな力も役に立っていると、安心するのでしょうか。

今年も間もなく、終わりに近づきてきました。
今年は、例年に無く、2009年への哀愁があって、年が明ける時、感動しそうです。
今を生きていると言う事は、今、このとき、存在するもの、全てと共にあるという事ですよね。
最近は、毎日、心の底で、「ありがとうございます」と言っています。

2009年12月1日火曜日

This is it



皆さん見ましたか?「This is it」を。

超新星爆発のような、そんな出来事だったのではないでしょうか。

世界で輝き続けていた星、人々は、遠くから、触れる事は出来なくても遠くで輝いているその美しい星を見て、癒されていたと思います。その一つの星に終わりが訪れる時、その星は、爆発し、光が分散され、宇宙に散っていきます。その塵からまた新しい星が生まれる・・。マイケルジャクソンの死から、私はこんな事を思いました。

もし、マイケルジャクソンが生きていたら、このライブを見る人は、110万人です。その後、DVD が出たとしても、多分、今日ほど、多くの人が目にする事は無かったのではないでしょうか。それは、何故でしょう。マイケルジャクソンが人間だったからではないでしょうか。

どんなに優れた人に対してでも、肉体がある以上、世俗なフィルターを通してその人を見る、これは、ある意味、人が生きていくためには、備わった自己防衛本能です。「もしかしたら、自分が騙されるかもしれない、いい人に見えて悪い人なのではないか」・・・と。
マイケルジャクソンは死んでしまったので、マイケルジャクソンに対して、このフィルターが不要になった結果、生前、彼に興味を持たなかった人々がまでもが、この映画を見のではないか、この映画を見に行った自分と異例の会場内の様子、等々から、こんな事を思ったのです。

・・・私の父も今年になって他界しました。生前は、本当に頑固な父親で、家族も困るほどでした。家族は、そんな父と折が会わなくなって、所謂悪口も言っていましたね。でも死んでしまうと、全くそんな感情が消えてなくなる物なのですね。生きているときには、「理解できない・・」「受け入れられない・・・」出来事も、死んでしまうと、偉面からその事を感じる事ができる、父の目線だけで感じる事が出来ると同時に、それを受け入れられる自分になっています。生きている時には、多分・・・「自分は父を受け入れている」・・と思っていても、それとは間違いなく違う響きなのです。残るのは「愛」だけなんですよね。本当に不思議・・・、小さな人間だ・・。

今も、世界中のいたるところで争いが絶えません。日常の小さな争いから、・・・・まで、これらの争いの原因の一つは、「同じ・・」だからなのではないでしょうか。

だとしたら、同じである領域を広げてはどうでしょう。宇宙の遥か彼方まで意識を広げれば、今、ここにある小さな「がんばり」にも光が当るのではないでしょうか。光に向かってみんな進んでいる、それは本能です。何処に居てもです。進んでいるのです。

さて、今日、少しがんばって、これからピアスを作ります。
今、出来る事を、惜しみなくする事が必要なので、がんばります。

2009年11月10日火曜日

朝顔


STONE HIGHの庭のフェンス越しに生息している朝顔です。夏の間、葉っぱばかりがワサワサと育っていて、花付が悪かったのです、もうだめかと思いその殆どに手を入れたのですが、ただ一本だけ、幹が太くてどうしても抜けない朝顔がありました。
仕方なく、そのままにしていた所、その一本の朝顔の幹からドンドンつるが伸びる伸びる、花が咲く咲く、あっという間にフェンスいっぱいの朝顔が毎朝、朝日に向かってニコニコ笑う庭になりました。

家って不思議なもので、住んでいる人の様子が外観まで写ります。その家の人が病んでいると、其処に生えている植物も枯れてしまうようです。・・・でもなぜ?STONE HIGHの庭には、こんなに朝顔が咲いているの??STONE HIGHって元気だったっけ?・・謎だ・・・。
最近、猫も来るようになって、じんわりハートに来る幸せがある今日この頃です。

朝日に向かって咲く朝顔を見ると、生きる上での性(さが)は、喜び、輝き、光のみのように思われる、幸せをいっぱいに浴びているように思いますね。

2009年10月28日水曜日

創作リングを作っています。

只今、お客様のご依頼でムーンストーンでリングを作っております。
メールのみでの商談ですが、私的には、対面しての商談と変わりないと言いますか、コアなキャッチボールで相当集中して、取り組ませていただいています。この集中する感じが私は非常に心地よいのです。
それは、決して楽ではなく、むしろ、苦しかったりもするのですが、先に見えている光がありまして、がんばれば、其処に行ける気がするわけです。私が最高に嬉しいのは、「其処」に行けた時なので、ひたすら、「其処」にテンションを合わせる訳です。

こんな話は、飽くまでも私「個」の世界のように思われるかもしれませんが、私の中では、石とお客様と繋がった所で進める世界です。・・そんなプロセスの後に、お客様にも満足していただけるリングになった時には、「サイコーーー」なわけです。

現在、STONE HIGHではセール開催中です。STONE HIGHの石は、何年たってもその輝きが色褪せる事はありません。いつでも輝いていてくれます。輝き続ける石なのです。生きています。そんなロマンのある石ですので、是非、沢山の方に身に着けていただきたいと思います。ペットに近い感覚もあるんですよ。STONE HIGHは、全体的に商売が得意ではないので、無理に進めません。必要以上に控えめになったりもするのですが、特にトップに載せている商品は、かなりお薦めですので、余裕のある方には、素直にお薦めします。そして、一生大切にしてほしいと思います。

2009年10月13日火曜日

ご縁がありますように・・


新作ペンダント、「ご縁があります様に」です。「ご縁」ってとてもありがたいものです。ご縁があってこその人生です。多分、「縁」って、そこらじゅうにあって、この世は「縁」続きの絵巻に思えます。その中で、どの「縁」よりもありがたいと思える「縁」があって、それを「ご縁」と言うのではないか。「因・縁・果」は、この世の成り立ちそのものです。今は、「不自然な時代」ですから、「因、縁、果」が中々見えない感じられないご時勢ではないでしょうか。私は、この「ご縁」に導かれて生きている様な気がします。

ペンダントは、シルバーと、ムーンストーンと五円玉です。五円玉に刻まれた稲穂をモチーフに、五円玉と一体化して、引き立つような作りにしました。五円玉に、日本の文化を感じてたものですから、なんだか、全体的に私のイメージ通りの形に仕上がって、とっても嬉しい事でした。これからも沢山のご縁に恵まれながら生活できればいいな・・と思います。

2009年10月1日木曜日

ピアスを作りました。



親戚のお姉ちゃんに頼まれて、初めてピアスを作りました。頼まれた当初は、業者で空枠を買って、石を嵌めるのがいいかなー・・と思っていたのですが、業者に行ったら、やっぱりSTONE HIGHの個性的な石に合うものが無かったんです。無理やり嵌める事も出来たとは思いますが、納得できない物を渡したくなかったので、
一から作る事を決意!初めてのピアス作りが始まりました。

イヤー、小さいのなんのって、細かいけれども、それはそれ、大小に関わらず、やる仕事は同じです。小さければ小さいほど、あるところ大変だ~。これは作り手にしかわからないかな~^^;。全神経を一点集中し、無心になって作ります。進むにつれて、「この辺は、カーブをつけたいな」「もっと丸みが欲しい」などなど、欲が出てきて、やらなきゃいいのに、わざわざ難しい事をしてしまうんですよね・・・困った性格・・。
しかし、そのぶん、仕上がれば「サイコ~~!」良くがんばったよ、私、偉い!がんばった!こんなにかわいいピアスちゃん!ウレヒ~。だからやめられないんだよねー。この小さな一つに沢山の喜びがあるのさ!!
もっとピアスを見たい人はこちら

2009年9月14日月曜日

20世紀少年

今話題の映画「20世紀少年」を皆さんは見ましたか?原作者「浦沢直樹」の漫画はとても面白!この20世紀少年も原作で読んではいたので、「特に映画で見なくてもいいか」と思っていました。しかし、子供に見たいとせがまれて、重い腰を上げて劇場へ・・ところが、映画が予想以上に面白かった!!
原作では語られなかった部分をはっきりと、分かり易く、表現していて、全体的に綺麗な流れの映画でした。原作では、ミステリアスなストーリー展開で、終わり方も謎解きのような終わり方、それはそれでとっても面白い。しかし、この映画では、原作で発信された物が答えとなって帰って来た、その後に映画になったような流れ、作者が言いたかった事が、すっきり表現されていた所に一票を投じたい。

以前に、化学者のアトキンス博士が書いた本「分子と人間」の内容について投稿した事がありますが、「この世の中は、取るに足りない小さな事で成り立っている」・・・、20世紀少年もこれと同じ事が一つのテーマとして上げられていると感じました。取るに足りないと思われる小さな事が実は世界を動かす始まりとなっているのです。この映画20世紀に出てくる子供達は現在の我々です。

もう一つのテーマは「これで俺も正義の味方になれたのか?」と言う万丈目のセリフの中に集約されていると思います。ゲンジは正義の味方なのか?友達は?万丈目は?ワクチンを作ったケンジの姉キリコは????

この映画は、幸せの可能性をしっかりと見せてくれている。心にグッときました。この映画のメッセージは偉大です。愛がありますこの映画には!いろいろと上手く行かない時はある、沢山ある、むしろ、そっちの方が多いくらいだ。が、しかし、それをペイできるチャンスは必ず来る!次の波、次の波と必ず、次に進むチャンスは来るのだ。チャンスが来たら恐がらずに心を開いてレッツ!コニュニケーションだ!素直な気持ちが触れ合う時、そこに幸あり、幸せの青い空、流れる雲、心地よい風、満点の星空~~~・・・・・。

2009年9月10日木曜日


映画「未来の食卓」
昨日、渋谷の「アップリンク」で「未来の食卓」を見てきました。南フランスのバルジャック村の村長が決めた事、それは、学校給食をオーガニックにするという事。その発端は、農薬散布によって発生する公害と、癌発生率の高さをはじめとする多くの問題を解決する為です。葡萄園や畑の農薬散布によって、大人から子供まで沢山の人が癌に苦しめられています。「なぜ?こんなに気をつけているのに、何故うちの子供が癌になるの?」自分を責めて苦しむ親達の拭い去れない疑問に科学者が答えます。そして、本気で完全に取り組む村の大人達がいます。

「食育」との言葉がありますが、「食事を通して育む」と言うこと、「何を?」の疑問が生まれますよね。
この「何を?」の答えがこの映画にはあるように思います。何故オーガニックなのか?が肌身に染みて分かる映画です。この映画に出てくるワンシーン・・・「オーガニックとは?」・・・「自然のまま」・・・。
この言葉は本当に深いです。我が家では、以前からオーガニックの食材を使っています。オーガニック食品は高い・・と言うイメージ、これもこの映画を見れば、そうでないはない事に納得できると思いますよ。廻り廻って元通りです。

この映画は、「あれはダメダ」とか「これにしなさい」なんて事は言っていません。ただ、現実を、事実を見た上で、どの道に進んでいくのか、だけなんですね。どの方向へ行くのか・・それだけなんです。

私は渋谷の「アップリンク」で見ましたが、全国でやっていますので、お時間を作って見て頂きたい映画です。東京では、銀座の「シネスイッチ」でもやっています。
「アップリンク」狭く座り心地の悪い椅子の並ぶ映画館?で映画館としてはお薦め出来ませんが、オーガニックレストランの中にあるので、全体的にはとても良い場所です。渋谷があまり好きではない私ですが、渋谷で食事をする時はここに行こうと思いました。渋谷が行きやすい方にはお薦めの場所かな・・。
私は映画を見た後、友人とランチ食べました(グラスワインも飲みました、昼のお酒はいいですね~^^)