2011年4月2日土曜日

読んでもらいたい記事があります

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/460.html

↑『自然放射能』と『人工放射能』を区別すべき

これは、非常に大事な情報です。

マスメディアでは、放射性物質の測量結果の無害性を訴える理屈として、自然界でも常にこの位の数値は出ていて、被爆しているんです・・・・と言っているが、そんな訳は無いと思い、調べたところ、やはり、これらは、異なる性質を持つものである事が分かりました。

自然界の放射線を発している原子は、宇宙から地殻の底くらい離れた関係で、直接人体に触れるものではないのに対して、人口の放射線は、原子そのものであり、人体と接触する事は避けられない存在であると言うのです。そして、それらはカリウム、カルシウムなどの人体に不可欠な元素と、科学的には近縁関係にあるため、カリウム、カルシウムの変わりに生態結合してしまい、体内に定着する。

更に怖いのは、加えて、生態濃縮をするという事なんです。

生態濃縮とは、食物連鎖をすることで、どんどん放射性原子が増えていくと言う事です。

【以下、引用・・・・・・。】

冷却水に出た放射性原子は、プランクトンのところで2,000倍に濃縮され、プランクトンを食べ
た魚で4万倍、魚を食べた鳥で35万倍というふうにすすむ。煙突から出たものは、昆虫の幼虫で3
5万倍、小鳥で50万倍という具合である。
だから、「生物濃縮」のプロセスに入り込むものは、いくら微量に抑えても駄目なわけで、ゼロ
にしなければならない。


【・・・・・・】

更に、

これが人間にどのような影響を与えるかについて、疫学的な「状況証拠」がピッツバーグ大学の
スターングラース教授によって提出されている。
1958年以来運転しているシッピングポート原子力発電所の周辺でのガンの発生率を、ペンシルバ
ニア州保健省の資料を用いて調べたものだが、58年以来10年間に、アメリカ全体ではガンの発生
率は8%増、ペンシルバニア州全体では11%増であったのに対して、この発電所からオハイオ川沿
いに1マイル下流のミドランドという町では184%増、35マイル下流の町で35%増、シッピングポー
ト周辺から牛乳の供給を受けているピッツバーグ市で31%増、シッピングポートを含むビーバー
県全体では39%増となっている。


今、なんだか分からない実態に怯えている原因はここにあるように思います。

【以下は、読売新聞記事】

文部科学省は、福島第1原発周辺の水深112〜160メートルで28日に採取した海水から
放射性のヨウ素やセシウムを検出した。

いずれも法令が定める濃度限度以下だが、原子力安全委員会は30日、「(魚介で食物連鎖による)生物濃縮の懸念がある」とした。

原発から沖に約20〜30キロの5カ所で採取、うち4カ所で放射性物質を検出した。
最大で水1リットル当たりでヨウ素131が2・17ベクレル、セシウム137が8・64ベクレル。

また文科省は原発から北に約25キロ離れた福島県内で29日に採取した雨やほこりに、
1立方メートルあたりヨウ素131を75ベクレル、セシウム137を46ベクレル検出。

原子力安全委は「風向きによる一過性の現象で影響はない」とした。

産経新聞 2011.3.30 22:13

【・・・・・・】

そんな訳は無いのだ。大嘘つきの記事だ。
自然界の放射線とこの度、拡散している放射線とは、人体にとって、まるで違うものなのだ。

私の住んでいた女性が最近ガンでなくなった。とてもおしゃれな人手、綺麗にしていた人だった。
ガンが発見されてから、抗がん剤治療で、辛そうでした。抗がん剤でなんて治療できないのに、それしか、方法がないろの思いで、生きるために凄くがんばっていた。でも、やっぱり亡くなってしまった。私は、びわのお茶を飲んでもらった。その後、門のところに咲いている赤い綺麗なバラを2輪、持ってきてくれて。
その後、一週間くらいで亡くなった。その日は土曜日で、私は、久々に、昼間からDVDを見ていた。とってもくつろいでいる時に、おばさんは亡くなった。次の日、お線香をあげにいった。
寝顔も安らかで・・・・、直せない薬にお金を持っていかれて、結局亡くなった。「あーー、また抗がん剤か・・・、憂鬱・・・、つらいけど、がんばらなくちゃね」と言っていた。私の父もガンで亡くなった。周りに沢山、ガンで亡くなっている人がいる。これって、おかしいよね。絶対におかしい。

東電は、今回の地震は想定外であったとしている。マグニチュードを上げたのは、想定外にする必要があったからだ。なぜかと言うと、国が定める、原子力損害賠償制度では、想定外の災害であったときは、東電の保障義務は発生しない事になっている。加えて、政府にも、絶対的な義務は発生しない。

さっきの生態濃縮についてだが、枝野長官は、放射線セシウムが検出された牛肉を食べても問題ないと発言しているが、真っ赤なうそだろう。こんないい加減な事を政府は言っているのだ。

今すぐ、人体に危険は無いが、この瞬間から、人類に危険があることは、間違いの無い事実だ。この事を、大人は考えてほしい。

この記事もしっかと読んでもらいたい。
【以下引用・・・・】

土に含まれる放射性物質を対象にした環境基準はないということですが、学習院大学理学部の村松康行教授によりますと、通常、土で検出される放射性セシウムは、1キログラム当たり多くて100ベクレル程度で、今回はその2900倍に当たるということです。

【・・・】

基準値はない・・・。この意味は重いと思います。


今日は、高知市内に言ってきた。
買い物嫌い・・買い物疲れる。

車で帰宅、大自然に帰って、やっぱりこれだね!と・・・・安らぐ。

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