地元の漁師さんが来て、鰹ののたたきの作り方を教えてもらう日です。地元では、「わら焼き鰹たたき」と言うそうです。
一匹の鰹を捌くところから始まって、わらを入れたドラム缶に火をつけて炙ります。

この魚を炙る大きな鉄の絡まりなのかしら・・・、結構重かったらしい・・。

見ているだけも、お腹が空いてくるほど美味しそう・・。

地元の優しい漁師のご夫妻に教えてもらって、なんて贅沢な授業なんだろう。
とってもリアルな学びですよね。生活力を学ぶ事が、生きていく学びの根本だから、実際に漁師として生きてきたおじいちゃんから学ぶ事は、肌身で事を学ぶ最良の方法だと思う。やったー、ラッキータイム!



子供7人だけが使うには、とっても広い校庭と、周りに広がる大自然の中で、鰹を捌く子供達・・・、とってもステキな光景です。

鰹さんありがとう!

美味しそうに盛り付けられて、


ウマソウ・・・。
いつもは、生徒7人と先生方だけで食べるお昼ごはんですが、今日は、卒業生やら、隣の学校の子供やら、ご近所の子供達も集まり、私達は家族で参加して、とてもにぎやかなお昼でした。
漁師さんが持ってきた、長く使われている道具達は、年期が入っています。


小さな小さな笹場小学校は、とてもすてきな小学校です。
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