今、海水の汚染が進んでいる。地球の生き物にとって、これはとても悲しい事だ。
私が今まで見た水の中で、もっとも美しいと思った水は、熊本の阿蘇山の麓にある白川水源だ。
素晴らしく美しい水で、この泉を見たとき私は、人間が生まれる前のイザナギノミコトやミザナミノミコトの時代、天女の姿を垣間見た気がした。
その時代、裸でこの泉の中で戯れていた、そんな光景を体感し、心の中で、今すぐに飛び込みたい気持ちと、それを抑える理性との葛藤でしばらくの間、動けなかった事を今でも思い出す。
(やっぱり、飛び込むわけにはいかないよね・・・)
と思ったその次に思ったことは、
(人間とはなんておろかな生き物なのだろう・・)
との思いだった。
こんな美しい泉に飛び込む事が出来ない。そんな喜びをみすみす捨ててしまった、なんて愚かなんだろう・・・と。同時に、世間の枠から飛び出せない自分って、なんてちっぽけなんだろう・・・と思った。
「みんな!白川水源のような水を目指そうよ!」「白川水源のような水を目指そうよ!」「みんな!白川水源のような水を目指そうよ!」「みんな!目指そうよ!」
今までの人類史は、水災、(洪水、水不足)からの回避などを目的に沢山のダムを作ってきた。ある意味、これは、避けられない流れであったと思う。しかし、これからは違う、科学は発達し、諸々の事情も変わってきた。日本人なら、人類なら、きっと、そのハイテクノロジーによって、綺麗な水を保ちつつ、災害を回避する事が出来るはず!科学の力は、お金に変換しない!美しい自然へと変換していく時代!いよいよリアルかしていく時だ。
みんな!白川水源のような水を目指そうよ!
妥協は必要ない。ただ、ただ、目指す世界の青写真を作る事。夢に妥協は似合わない。
今、被災地に送られている移動式の太陽光発電機がある。
これは、このような事態に成る前から、中小企業が開発をしていて、一大事の為に確保しておいた方が言いとセールスしたものの、主要な期間はこれを受け入れなかった。(災害時でも2.3日で電気は復興する)・・これが、その時の見解だった。
しかし、今、その移動式太陽光発電機が被災地で活躍している。同じく、中小企業の技術によって、風力発電機も稼動している地域がある。これが日本の底力なのだ。発酵食品、味噌、玄米、こぶ、いりこだしの味噌汁、大豆・・・、日本の伝統的な食事、これらが、日本を救うだろう。小さな微生物と共存してきた日本の文化だ。
復興という言葉が前面に出てきているが、責任の所在は何処にある。アメリカのクリントンが来日したが、何しに来た?日米友好関係の確認と協力?日本を助ける??冗談じゃない!福島第一原発1号機から5号機までの設計はアメリカのGE(ゼネラルエレクトリック社)だ。また、その設計をしたデール・ブライデンボー氏が「この原子炉は危険だ」と忠告し、一刻も早く停止しなければならない事を、76年の時点で言っていたことが分かっている。にも拘らず、日本政府は、この事を一切言わない。それどころか、米国の救援を前面に出している。ふざけるな!復興に当たっては、GEがその責任を取るべきだろう。これに触れないで、問題が解決するわけが無い。このブログを読んでくれている皆さんも調べてみてください。
クリントンは日本の友達ではない。悪人だ。
トヨタ自動車の件を思い出してほしい。アメリカのとった態度はどうだったか?国会にまで社長をつるし上げた。にも拘らず、このリコールは間違いでしただと???それでもアメリカは謝罪しない、責任を取らない。それどころか、日本政府は全く抗議しない???これどういうこと???
日本はアメリカの植民地だということだ。戦後、日本はアメリカの植民地政策の中に居続けている。この事を既に理解している人たちも増えているが、今だ(そんあ馬鹿な・・)と思っている人たちが大半だ。
考えてみてほしい、今の時代、第二次世界大戦前のような露骨な奴隷政策を人類が許すわけが無い。これについては異議はないだろう。その一報で、DNAゲノムが解読され、脳の働きもかなりの範囲で解明されている。心理学の発達もかなり進んでいる。これらのトップにいるのはすべてユダヤ金融だ。
戦後日本はGHQによって、憲法まで作られ、土地に値段が付いた。日本の有力資産家から財産を取り上げ、教育も米国に支配される。食べ物も米国よりに傾いた。日本の経済のトップにはアメリカを経由したユダヤ金融がいる事を多くの人が知っていると思うが、日本の政治的実権もこの人たちが握っている事には気付いているだろうか。これらすべてが、爆弾を落とさずに他国を植民地にする方法だ。
あたかも、自分でそれを選んでいると思わせる方法で、巧みに心理操作している。
その証が(しょうがない)の心だ。
今回、この(しょうがない)をつぶやいた人は沢山いるのではないだろうか。
しかし、違う!(しょうがなくない)のだ。
今の日本政府はアメリカ(ユダ金)の言いなりである事は明らかだ。
アメリカのマスメヂアがしきりに日本をほめているが、ほめ殺しをしていると、私は疑っている。
アメリカの責任(GEの責任)へ目を向けないように必死であると共に、アメリカ国内にもあるMarkIに対するアメリカ国民の非難を避けるためだ。インターネットメディアをカルト扱いする流れがあるが、どんな情報も、自分で確かめてから判断する事を忘れてはならない。腑に落ちる・・事が大事だ。
冒頭に書いたように、夢に向かって、前向きに一歩を進む事は大切だし、そうしよう!既にそうしているだろう。しかし、一方では、過去の流れをよく解明し、その責任の所在を明らかにするエネルギーも使わなければならないのではない。これをもってネガティブだとか、悪いところばかり見るな、今はそんな暇は無い・・などなどの薀蓄を言うインテリもいるが、これもまやかしだ。
「どちらも大事な事である」
と私は思う。
未来への妥協は必要ない。過去の過ちを正す必要はあるのだ。
「白川水源のような水を目指そうよ、その為にがんばろうよ」
水のもたらす恩恵を忘れてはならない。私達の体の7割は水なのだから。
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