東京に住んでいた頃、たまに行った、酵素玄米が食べれるお店「沙羅舎」
この酵素玄米って凄く美味しいの!
玄米って硬いと思っている人、多いんじゃないかな?
でも、酵素玄米は、ふっくら、もっちりで適度に塩が効いた旨みいっぱいのご飯なんです。
ただ、作り方がとっても大変・・と、っずっと思っていた私は、
「作りたくても作れない~・・」と、
半ば諦めていたのですが、この度、とっても簡単な作り方を教えてもらいました。
皆さんにも教えたい・・・・。
【材料】
玄米 600グラム
水 780グラム
小豆 36グラム
塩 7グラム
【作り方】
1、玄米の籾殻や黒い米を取り除く
2、小豆と玄米を一緒に洗う
3、水を切り、分量の塩を2.3回に分け入れ、右回りで計8分程度混ぜる
(*この時は、米が塩を吸い込むようにイメージしながら混ぜる。
玄米はプラス電位なので、塩のマイナス電位で中和して皮膜を柔らかくする)
4、炊飯器 or 圧力釜で、分量の水を入れて炊く。
5、炊きあがった玄米を3日間炊飯器で保温して、3日目から食べれます。
(*6日目が最も酵素が活発!)
通常、玄米を炊くときは、炊く前に必ず玄米を水に浸して置く(夏で12時間、冬だと24時間)のですが、、酵素玄米はその必要なし!加えて、半永久的に腐らないので、常備食としてもいいですよね。
この発芽玄米は、健康増進に卓効があると言われる有機ゲルマニウムの濃度が非常に高いそうです。
普通の玄米食だと、発芽抑制因子を不活性化してから食べなければなりません。
そもそも玄米は種ですから、種を残すために、適当な環境が整うまで発芽させない自己保護機能を持っています。
アブシジン酸は、発芽抑制因子で、人体に対して毒作用があります。
フェチン酸と言う因子もあって、これは、玄米の持っているミネラル成分を種の中に留める働きがあって、人体への吸収を阻害します。これらを解毒するために水に浸してから炊くわけです。自然の摂理ですね・・・スゴイ。
この水に浸す作業をしないで玄米を食べるのは、逆に良くないんですよ。
玄米は、体内に入ってしまった放射能を取り入れないようにする働きがあると言われています。
加えて、酵素玄米を食べると、腸を綺麗にしてくれたり、免疫機能が高まったり、良いこと尽くしです。
発酵しているので消化に良いですし、なんと言っても美味しいことが一番うれしいですよね。
酵素玄米を食べていると、自然と菜食に向かうので、無理なく健康維持出来ると思いますよ。

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