昨日、高知へ行ってきた。
こっちでは、高知市内のことを高知という。
高速、高知インターで降りるんだけど、
うっかり遠い過ぎてしまって、その二つ先のインターで降りようとしたときのこと。
料金所で、
「高知インターに戻りたいんですけど、どうやって行ったらいいですか?」
「高知へ戻るの?間違えて此処まで来たんじゃなくて?」
「間違えてきて来ちゃったんです」
「南国で気がつかなかったの?」
「はい、全然気がつかなくて、通り過ぎちゃったんです」
「それジャー、お金がもったいないから、戻してあげるきー、バックしてきて」
・・・と、そのおじさんの誘導で、私達親子は、料金所を通らずに、高知へ戻してもらえたのでした。
(なんて、いいおじさんなんだーー)
と、車中、子供らも感激しておりました。
こんな日常の一コマから、ものすごく気持ちが良くなって、生きててよかったー・・と心底思ったわけです。
システム化された世の中でも、個人の判断が許される社会って、気持ちいいよね。
おじさん!本当にありがとうございました。
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