昨日、東京の友人にたくちゃんのインゲンを送った…
ハウスで作られているインゲン。
毎日、段ボール一箱ほどのはねが出るので、
毎日誰かにあげて回るのにも無理が有り、
結局土へ戻すらしいのだ。
「それなら、東京の友達に送ってあげたい」
原発事故以降、西の食材はとても貴重だと思うわ。
それに、ほぼお金を出さなければ、
食べ物を手に入れられない環境だから、
きっと、私が送った110サイズ程の段ボールの
中に入っているインゲンは、
お宝に見えるはずだわ(=^ェ^=)
土に種を蒔くとニョキニョキ生えてくる野菜。
土があれば生きていけるのさ。
昨日高知は午後から雨。
夕方私がインゲンをもらいに行った時は、
たくちゃんはお母さんとインゲンんの仕分けをしていました。
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