2012年2月6日月曜日

猫と私

我が家の猫”コチ”
本当に可愛くて、とっても賢い猫。
人間の事をよく見ているし、
その人の特徴や接し方も心得ている。

みんなに可愛がられて愛されている”コチ”
えさが欲しいときは、

「ニャー」

とひとなき。
でも、主人が来ると、主人にだけねだるえさがある。
それは、

「ニャー、いつものじゃなくて、特別なえさちょうだいニャー」

娘と二人、顔を見合わせ

「この泣き方は、けんちゃんにしかしないよね」

主人は、

「そうなの??」

と、かなり満足げ。


でもねでもね、いつも私の布団で寝るのよ。
(*家族みんな、自分がコチに一番好かれていると
思いたいんです。まったく家族馬鹿)
ぐるぐると咽を鳴らしながら、
布団に来るので、トンネルみたいに布団を開けてあげると、
スタスタと中へ・・。

その内ぐっすり伸びきって寝ています。
(もー可愛すぎ!)

お行儀がよくて、置物みたいにすわってこちらを見つめるコチ。
(なにをかんがえているのかい?)

(君が猫で私は人間・・なんだかね・・・。
なんで、君は猫で私は人間??
・・・同じでもいいのにね、違いが分からなくなる・・)

しかし、君の毛皮はステキだね。
綺麗だよ。
私なんて、羊の毛を盗んできてるだけ。
君のは立派だね。

きれいだなーコチは。

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