私のひざの上でねる猫・・。
まだ、目も見えない頃からミルクをあげて育てたコチです。
私の事を親だと思っているみたいで、後追いしてくる。
つい最近、外に連れ出したので、ようやく自ら土間におりて、
外へ出る事が出来るようになったはいいけど、
チョッと不安になると、
「みゃー、みゃー」
と泣いて、私を呼ぶところがたまらなくかわいい。
(よばれると、必ず返事をする私たち・・)
返事が返ってくると、
「はっ!」
として、ぴょんぴょん跳ねるように私のところへ来るコチ・・・かわいい。
こんなにリラックスして寝ちゃってさー。
(かわいい・・)の気持ちって、すごく気持ちいいよね。
かわいい。。。が湧いてくると、
ふかーくから幸せの灯が灯って、
心がほんわか、温い感じになるでしょ。
それがいいんですよね・・。
幸せの温度かな。
熱くもなく、冷たくもないので、痛くない。
身体にちょうどいい空気圧なんだね。
重力もそうだよね。
私たちにとって、(重力)(大気)(気圧)って、
あんまり心には直に響いて感じられないけど、
本当は、これらは母の腕のような物だ。
母の腕の中、胎盤の中に居るように、
私たちは、空気によって守られている。
この愛は、凄く深くて、涙が出るほどに幸せなのだと、
むかし、感じた事がある。
心の中の(かわいい)もそれと同じような圧力を内に感じるんだよね。
これは、敷地内にあるポンカン。
間引きされた物だけど、
色がとってもきれい・・。
目に気持ちいい・・。
今、目にしている物、触れる物・・・かわいいが、ジワジワ来る感じ。
漂う空気に乗ってくる、透明なものからも、じわじわがくる。
2011年10月6日木曜日
念願の一軒家での暮らし・・・。
は~~、きもちいい・・・。
あたり一面野っぱら・・・、上は空、横は山と海。
晴れの日は太陽。
曇りの日は雲で覆われ、雨が当たり一面に舞い降りる。
空には鳥が、花には蝶が、時には黒蛇がふにゃりと漂っていて、
土間には深海の生き物のような、ふなむしがソロリソロリとそこに居る。
晴天夜には、ため息が出るほどの星空。
屋根にサルも現れる。
すべては私のものではない。
でも、何物も邪魔しない場所。
ここに集まる人たちは、すべて、ここの景色となり、
この地に溶けて、その存在もこの地となる。
こんな素晴らしいところに私は住んでいます。
感謝、感謝。
人生の最終章の幕開け。
どこまで完成させる事ができるのか?
今、思い描いている景色を見ながら、私は死ぬ事が出来るだろうか。
きっと、出来ると思う。
【住人】
おやじ、おばさん、青年、少女、少女、子猫
あたり一面野っぱら・・・、上は空、横は山と海。
晴れの日は太陽。
曇りの日は雲で覆われ、雨が当たり一面に舞い降りる。
空には鳥が、花には蝶が、時には黒蛇がふにゃりと漂っていて、
土間には深海の生き物のような、ふなむしがソロリソロリとそこに居る。
晴天夜には、ため息が出るほどの星空。
屋根にサルも現れる。
すべては私のものではない。
でも、何物も邪魔しない場所。
ここに集まる人たちは、すべて、ここの景色となり、
この地に溶けて、その存在もこの地となる。
こんな素晴らしいところに私は住んでいます。
感謝、感謝。
人生の最終章の幕開け。
どこまで完成させる事ができるのか?
今、思い描いている景色を見ながら、私は死ぬ事が出来るだろうか。
きっと、出来ると思う。
【住人】
おやじ、おばさん、青年、少女、少女、子猫
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