2011年10月6日木曜日

念願の一軒家での暮らし・・・。

は~~、きもちいい・・・。

あたり一面野っぱら・・・、上は空、横は山と海。

晴れの日は太陽。

曇りの日は雲で覆われ、雨が当たり一面に舞い降りる。


空には鳥が、花には蝶が、時には黒蛇がふにゃりと漂っていて、

土間には深海の生き物のような、ふなむしがソロリソロリとそこに居る。


晴天夜には、ため息が出るほどの星空。

屋根にサルも現れる。


すべては私のものではない。

でも、何物も邪魔しない場所。

ここに集まる人たちは、すべて、ここの景色となり、

この地に溶けて、その存在もこの地となる。


こんな素晴らしいところに私は住んでいます。

感謝、感謝。


人生の最終章の幕開け。

どこまで完成させる事ができるのか?

今、思い描いている景色を見ながら、私は死ぬ事が出来るだろうか。


きっと、出来ると思う。


【住人】
おやじ、おばさん、青年、少女、少女、子猫

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