2011年8月1日月曜日

肩書きかー・・。

高知に来てから、一番初めに参加した友達主催のデモのときに会員になった「グリーン市民ネットワーク 」で、今度、高知県に対して要望書を提出する事になっています。
その作成に際し、要望をする人の肩書きがあったほうが良いらしく、どのような肩書きにするか?いつもアグレッシブな活動をしている世話人の方からメールがありました。

はじめは、世間に名乗れる肩書きなんて無いし、「主婦」でいいです・・と、メールをしたのですが、その後しばらくして、疎開ネットワーク「みらいの芽」代表:岩城留美子にてください・・・と再度メールをしました。

肩書き・・・が必要なのか??と学歴も何も無い私は、一等最初にそう思ってけれど、「待てよ・・」と思い直したその理由は、要望書を出すに当たって、私は、どのような立場からその要望書を出すのか?という事でした。

この要望書案に私が込めた思いは、疎開ネットワーク「みらいの芽」を作って、運営している岩城留美子が運営に当たり、弊害となっている事や、そもそも、これを立ち上げるに至ったきっかけが元となっています。
それは、他に誰もしていないからであり、政府や役所が動かないからなんだ。
疎開を求めている人や、いまのシーンから変わりたい人が沢山いるのに、変わらしてあげられない事への苛立ち・・・。行政は何をやっているんだ!

そんな思いではじめた「みらいの芽」なんです。
だから、肩書きは、「みらいの芽」代表:岩城留美子・・としました。

肩書きって、そこにいる意味と一致している事が大事。
世間に向けたものではなく、自分に向けたものなんだ。
もっと、良い響きを探しているけど、みんなが分かって、私も腑に落ちるものがこれだった。

時間がたつにつれて、風化していくことがあるけれど、日常の中、いつでも呼び覚ます事ができること。
そんなポリシーも持って、生きている極普通の人生が沢山ある。

0 コメント: