2011年5月1日日曜日

4月29日に高知城の周辺を行進してきました。

「原発のない日本へ」と題した原発反対のデモに参加してきました。全部で何人いたんだろう・・。結構な人たちが集まっていましたね。発起人は、私達家族が高知に来てからずっと面倒を見てくれていた女性です。
私が、この友人と初めて会ったのが約一ヶ月前です。直ぐに大好きな人になりました。と言うか、始めから違和感が全く無かったんですよね。

私は、日常的には、あまり積極的に人と触れ合わない生活なので、会った人とは、縁で結ばれていると思っています。これは、自分を垣間見る時でもあるのです。

私も友人の行動に共感し、起こした魂をより大きくする事に一役関わりたいとの思いで、子供と主人と共に参加しました。

参加するからには、まじめに参加したかったし、この行進の意味するところをしっかり成し遂げたいとの思いがあり、行進を開始直後、自然に声が出てきた。一声出し始めたら、止まらなくなって、次から次へと言葉が出てきて、行進仲間がギターや太鼓を奏でる中で、ラッパーのように言葉を出しまくっていた。高知城周辺のビルの中にまで届け!!との思い出、腹の底から精一杯の声を出した。
こんなチャンスはないよ!と街中で、こんなに大きな声を出せる機会って無いじゃない?だからこそ、こんなめったに無い機会を逃してなるものか!と命いっぱい生かされてきました。

私が声を出しはじめたら、次第に周りからも声がどんどん出てきた、みんなの声となっていった。自分でもここまでやったか・・と関心した。あの時は、原発反対の魂が乗り込んできたんだね。二日後に朝になって、初めて恥ずかしい・・気持ちに少しだけなったけど・・・。

でもすっきりして、この後の続く部分として、「グリーン市民ネットワーク」の活動に参加する事にした。これは、エネルギーの分散化や、自然エネルギーの活用、推進を目的として発足された26名の団体。
これからの生活のあり方、エネルギー供給のあり方、何をして電力に変換するのかなど、総合的に考え、推進していく事が必要!これには、国の役割もさることながら、私達国民一人ひとりが、真剣に取り組む必要がある。お上から供給される事柄だけでは、日本はチェンジできないからだ。草の根から変えていかなければ、真の改革は成し遂げられない。

わたしは、何度もこういった。

「原発いらない!みんなの為に!」

みんなの為にいらないのだ。
一部の為に必要な原発は、みんなの為にいらない。

asahi.com


人は、恐怖によって動いてはならない。
たとえ、恐怖を感じても、それを希望に変えて進まなければならない。
恐怖は、長くは続かない。恐怖を継続すると、ある地点で死ぬからだ。
希望は、何十年、何百年と持ち続ける事が出来る。希望は続けば続くほど、益々光を帯びてきて、みんなを幸せにするから。そして、迷ったとき、悩んだとき、苦しんだときに再び戻る出発点となるからだ。
自分が描いた希望の扉を開けたのだから、その希望の世界に進む事は止めないと思っている。

今、一番優れているエネルギーの生産的手法に常温核融合と言う物があるらしい。
私は、太陽光発電を取り入れていくことが、もっとも現実的なのではないかと思っているが、どうなんだろうか?各家庭にそれぞれ設置されていて、そこで使われる電力は、すべて、そこで賄えれば、安心して暮らせる。町の電気屋さんのように、町には、ソーラーエンジニアが従事している必要があるよね。そうなると、医者と学校の先生、ソーラーエンジニアと田畑があれば、生活のベースは整う事になるのかな?
まだまだ、勉強不足。知り合いに自家発電で生活している人がいるから、今度聞いてみよう!

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