2011年3月29日火曜日

東京都のHPの中に、【水道水の放射能測定結果について】と言うページがある。
金町浄水場 、朝霞浄水場 、小作浄水場 での測量結果。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3td00.htm

今、東京都に住む住人のもっとも気になる数値であるにも関わらず、
震災発生後、全日付の数値の表記がなされていない。
また、キログラムあたりの飲料摂取制限に関する指標値300との事ですが、
これについて、以前はキロ当たり10ベクレルであったのに、いきなり変えたとの事、
乳児に関しては、「暫定的な指標値」と言う言葉が使われてる。
乳児以外の飲料摂取制限も指標値についても原子力安全委員会が出した指標値です。
原子力安全委員会なるものが、正しい判断をしていれば、今回のような事態には成り得なかったわけで、安全委員会なるもの、その物が、信用できるに値しないと思う。
加えて、浄水場では検出されていないとの明記なのに、都内水道中には検出されている事も腑に落ちない。
都内落下物の放射線量は、水中や空気中とは比較にならないほど高い。総合的に見る必要がある。

空気中の放射線量に関しては、16日の0.143マイクロシーベルトから一度下がっているが、その後、少しずつではあるが、上がり、22日の平均値0.155マイクロシーベルトから、また少しずつ下がっている。これについても注視したい。空気中に0.1マイクロシーベルトあると言う事は、単純に、それに触れる農作物、飲み物にも同量あると考えられます。単純計算で数値×3をする必要があるとの事。

水道水中のセシウム、ヨウ素についてもキログラム当たりで表記されていますが、一日に何キログラム摂取するのか等々の条件によっても変わってきますし、それを何日続けるかによっても変わってくる。

特に気がかりなのが、放射線物質がこの二つに絞られている事だ。プルトニウムの測量結果の記載が何処にもないが、測量されていないのだろうか?だとしたら、不検出との明記があってしかるべきではないか。

http://chikyuza.net/n/archives/7964
(参考記事)

現状、健康に影響は無いといっている人たちの根底に、下記に引用した種類の考え方があり、この考え方がベースにある以上、被害者は永遠に生まれ続けると思う。確率計算で言われるところの、その何割かの被害者に自分がなったとしたら、この記事で言っているような考え方が皆さんできますか?

(以下引用)
原発事故後、東北や関東地方の大気中で観測されている放射線量は、確かにこれまでの安全基準を吹き飛ばすほど衝撃的な数値だ。だが現時点では「確実に命の危険がある」とされる数値(5シーベルト)にはほど遠い。当然注意はすべきだが、必要以上におびえることはない。

 ゼロリスクの社会などあり得ないことを肝に銘じてほしい。対応が遅れたチェルノブイリなどと違い、私たちには蓄積された知識と冷静さという武器がある。

(この記事を詳しく読みたい方は書きアドレスへ)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0003904325.shtml

日本各地で、原子炉可動停止のデモがおきている。

政府が言う、「冷静に対応」とは、「気にするな」に聞こえてしょうがない。本当に冷静に対応するためには、細部まで、情報を共有し、現状をしかと把握する事であり、備え万全にする事は、決して、冷静さを失う事ではない。言葉のマジックには、細心の注意が必要だ。

備えあれば憂いなし、以下に、放射線物質に対抗できる食べ物を書き込みます。

間昆布、利尻昆布、羅臼昆布、日高昆布、長昆布、細目昆布をミルで粉末にします。朝晩、必ず、スプーン一杯を飲む。これは、チェルノブイリ原発を取材し、広島の原発で効果があった確かな方法です。
今、少なからず、危険がある地域にいる人は、これをやってほしいです。

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