柳田法務大臣辞任劇について、非常に違和感を感じます。
失言と言えば確かに立場をわきまえない発言ではあったと思いますが、
柳田法務大臣の失言でも言われていたようなことを、歴代の法務大臣がしていた事実は全くの無視、それどころか、それを常識として、へいへいとお役を流していた旧与党がこれを言及している。更に補正予算案の審議に応じないなどと、国民生活を人質にするような交渉の仕方が低脳過ぎるのではないだろうか。
柳田法務大臣と、自民党代表とする野党とどちらが悪いことをしているのか、私は、自民党のやり方が非常に気に入らない、卑怯なやり方にうんざりだ。品格も何もあったもんじゃない。こんな卑怯な事をのうのうと正義であるがごとく報道されていることに恐怖すら感じるのは私だけであろうか。疑問だ。
先日、DVDで阿部寛主演「青い鳥」を見た。
中学生のいじめが題材になっている映画ですが、是非大人から子供まで多くの方に見ていただきたい映画です。いじめとは何か?はっきりと言っています。いじめは子供だけの物ではない。大人も良く考えてもらいたい。特に未来を担う子供達には、しっかりとした道徳観を教えるべく、この映画を教育機関でも取り上げてもらいたいと思います。
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