来る8月30日、衆議院選挙が行なわれる。所謂、選挙戦が始まったわけだ。私は、この「選挙戦」と言う言葉が好きではない。「戦いだ」「勝つぞ!!」・・・って、どう言うことなの??戦って勝った方がイイのかしら?それは「善」の証なの?勝てば国民は幸せになれるのか・・・。出来れば、「勝つぞ!!」ではなくて、「国民の支持を得るぞ!」くらいの知的な言葉を政治家様から聞きたいものだ。選挙の度に、「戦い」だの「勝つ、負ける」だのと言っている政治家さんに、戦争の無い世界は作れないと思います。平和の為に必要な事は、溶け合う事であって、はじき合う事ではない!今の政界は、間違った方法を行なっているから、だから、良くならない、そもそも方法が間違っている・・真面目に政策について、議論できる所にいない。偉い人を生む為の活動ではなく、偉いの知恵を生み出すための活動をしておくれよ。其れが誰でもいいではないか、「良きことは、気付かれないようにする」・・人の基本精神が全くない、情けない演説ばかり・・。「私はこんな良い事をしました!!これもあれも私がやりました!!!」かっこ悪すぎ、「皆さん、どうか私を議会に送って下さい!!」・・・そんな事頼まれても・・・、政治家なら、そんな事で頭下げるな!それは、身内にして下さい。公私混同しているでしょ、その発言は・・。恥ずかしくないのかな?と思います。人に媚る体質が丸見えの発言だと思います。(一回くらいは言ってもいいと思うけど、連呼するのは無しですよ)
まずは、人として、地に足が付いている人かどうかが大切です。今の日本に大切な事は、モラルの先にあるシステムの改善だと思います。巧妙なシステムによって、今の庶民の不況が発生しました。システムの改善こそが経済の再生を生み出す、教育の改善こそ、未来の日本人を作る、日本人のモラルの再生こそが福祉の精神を生み出すと思います。経済は、後に付いてくるもの、結果ではないでしょうか。結果ばかりに囚われるから、可笑しな日常になる、私達が最も愛すべきは、当たり前の日常です。
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